【SONY】ソニー、超広角12mmをカバーするGマスターレンズ「FE 12-24mm F2.8 GM」(レンズ)

91

製品名:「FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GM」

「FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GM」

概要(価格.comより引用)

ソニーは、35mmフルサイズ対応「α」Eマウントレンズとして、大口径超広角ズームレンズ「FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GM」を発表。7月14日10時より予約販売を開始し、8月7日より発売する。

ズーム全域開放F値2.8の明るさで、世界最広角(35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラ用のズーム全域開放F値2.8の交換レンズとして。2020年7月8日時点。同社調べ)12mmを実現したというモデル。

プレミアムレンズシリーズである「Gマスター」の高い設計基準により、高い解像性能と美しいぼけの両立を実現。各レンズの諸収差が良好な状態になるように、最先端技術を用いた光学設計とともに、製造工程におけるレンズ1本ごとの徹底した調整を施したという。

最前面には、「α」レンズの中でも最大径の大口径超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを使用。その最前面の1枚を含めた計3枚のXAレンズと、別の非球面レンズ1枚を組み合わせることで、非点収差、コマ収差、像面湾曲を抑制。これにより、画面周辺部までの高い解像性能と輪線ぼけを抑えた、美しいぼけ味を両立するとのことだ。

また、ED(特殊低分散)ガラス3枚とスーパーEDガラス2枚を合わせることで、色収差も補正。大口径レンズや曲率の大きいレンズでも全面に均一な薄膜を作成できる新開発の「ナノARコーティングII」によって、ゴーストやフレアも大幅に抑制するという。さらに、2つのフォーカスレンズ群を動かすフローティングフォーカス機構を搭載した。

このほか主な仕様は、焦点距離が12〜24mm、焦点距離イメージ(撮像素子がAPS-Cサイズのレンズ交換式デジタルカメラ装着時の35mm判換算値)が18〜36mm。レンズ構成が14群17枚。開放絞りがF2.8、最小絞りがF22。絞り羽根が9枚円形絞り。最短撮影距離が0.28m、最大撮影倍率が0.14倍。

本体サイズは97.6(最大径)×137(長さ)mm、重量は約847g。

価格は380,920円(税別)。

「「FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GM」」に関する他の記事

キヤノンEOS Kiss X7後継機(X8?X9?)は、Kiss X9i / 9000Dとほぼ同じスペックになる!? | CAMEOTA.com
代官山 北村写真機店でも「飛び込め!!沼」を取り扱い始めた模様。 | CAMEOTA.com
Nikon 1フラッグシップ機「Nikon 1 V3」が後継機が出ずに旧製品扱いになった模様。 | CAMEOTA.com
35mmフィルムカメラをデジカメ化する「I’m Back」の新バージョンが登場した模様。 | CAMEOTA.com
富士フイルムがシネレンズ「MKレンズ」シリーズを発表。まずはEマウント用から発売する模様。 | CAMEOTA.com
LUMIX GH5 vs OM-D E-M1 Mark II!マイクロフォーサーズフラッグシップ機の高感度画質対決。 | CAMEOTA.com
ソニーα9は画素数を抑えた高速AF・高速連写機になる!? | CAMEOTA.com
リコーイメージングが「PENTAX KP」を正式発表。 | CAMEOTA.com
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活する模様。 | CAMEOTA.com

関連記事