【Dynabook】Dynabook、店頭向けノートPCの2020年夏モデル7機種を発表(ノートパソコン)

124

製品名:「dynabook C5」「dynabook T9」「dynabook X6」

「dynabook C5」「dynabook T9」「dynabook X6」

概要(価格.comより引用)

Dynabookは、店頭向けノートPCの2020年夏モデルとして、全7機種11モデルを発表した。

ラインアップと発売時期は、ニュースタンダードノートPC「dynabook C5」「dynabook C4」が6月19日、プレミアムスタンダードノートPC「dynabook T9」「dynabook T8」が6月19日、スタンダードノートPC「dynabook T6」「dynabook X6」「dynabook X5」が7月下旬。

■ニュースタンダードノートPC「dynabook C5」「dynabook C4」

「スリム&コンパクトボディ」をコンセプトにしたニュースタンダードモデル。いずれもディスプレイに、15.6型フルHD液晶(1920×1080ドット)を装備。CPUは、「dynabook C5」が「Core i3-10110U」、「dynabook C4」が「Celeron 5205U」を採用する。無線通信は、Wi-Fi 6をサポートした。

このほか、「dynabook C5」のメモリーが8GB、ストレージが256GB SSD(PCIe)+1TB HDD。「dynabook C4」メモリーが4GB、ストレージが256GB SSD(PCIe)+1TB HDD 。共通の仕様として、64bit版「Windows 10 Home」をプリインストールする。

ともに本体サイズは361(幅)×19.9(高さ)×244(奥行)mm、重量は約1.79kg。ボディカラーは、スタイリッシュブルー、リュクスホワイト。

■プレミアムスタンダードノートPC「dynabook T9」「dynabook T8」

いずれもディスプレイに、16.1型フルHD液晶(1920×1080ドット)を装備。CPUは、「dynabook T9」が「Core i7-10710U」、「dynabook T8」が「Core i7-10510U」を採用する。無線通信は、Wi-Fi 6をサポートした。

このほか、「dynabook T9」のメモリーが16GB、ストレージが256GB SSD(PCIe)+1TB HDD。「dynabook T8」メモリーが8GB、ストレージが256GB SSD(PCIe)+1TB HDD。共通の仕様として、64bit版「Windows 10 Home」をプリインストールする。

ともに本体サイズは379(幅)×23.7(高さ)×256.5(奥行)mm、重量は約約2.4kg。ボディカラーは、サテンゴールド、スタイリッシュブルー。

■スタンダードノートPC「dynabook T6」「dynabook X6」「dynabook X5」

PC初心者にも使いやすいキーボード表示を採用したモデル。「キーを見わけるアルファベットや数字がキートップのセンターにあるため、打ちたいキーを見つけやすい」という。ゲーム感覚でタイピング(キーボード入力)を習得できるWebアプリ「ポコ★タイピング」にも対応する。無線通信は、Wi-Fi 6をサポートした。

「dynabook T6」の主な仕様は、ディスプレイが15.6型フルHD液晶(1920×1080ドット)、CPUが「Core i7-8565U」、メモリーが8GB、ストレージが256GB SSD(PCIe)。

「dynabook X6」の主な仕様は、ディスプレイが15.6型フルHD液晶(1920×1080ドット)、CPUが「Core i5-8265U」、メモリーが8GB、ストレージが256GB SSD(PCIe)。

「dynabook X5」の主な仕様は、ディスプレイが15.6型フルHD液晶(1920×1080ドット)、CPUが「Core i3-8145U」、メモリーが4GB、ストレージが256GB SSD(PCIe)。

ともに本体サイズは379(幅)×258(高さ)×23.7(奥行)mm、重量は約2.4kg。ボディカラーは、サテンゴールド。

関連記事