【パナソニック】パナソニック、Vlog撮影向けの小型ミラーレスカメラ「LUMIX DC-G100」(デジタル一眼カメラ)

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製品名:標準ズームレンズ/トライポッドグリップ付属のVキット「DC-G100V」

標準ズームレンズ/トライポッドグリップ付属のVキット「DC-G100V」

概要(価格.comより引用)

パナソニックは、「Vlog(ビデオブログ)」撮影向けの新モデルとして、マイクロフォーサーズシステム規格のミラーレスカメラ「LUMIX DC-G100」を発表した(※画像1枚目は「DC-G100V」のイメージ)。

ラインアップは、標準ズームレンズ/トライポッドグリップ付属のVキット「DC-G100V」、標準ズームレンズ付属のKキット「DC-G100K」を展開し、いずれも8月20日より発売する。なお、標準ズームレンズは「LUMIX G VARIO 12-32 mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.(H-FS12032)」が付属する。

主な特徴として、撮影シーンに合わせて、最適な音声記録を5つの指向性のモードから選択できる内蔵マイクを新たに搭載。内蔵マイクは、「OZO Audio by Nokia」を採用し、カメラがシーンに合わせて自動調整する「オートモード」、風景や街中などを撮影するときに前後左右360度の広い範囲を収音する「サラウンドモード」、カメラ前方の音声を明瞭に収音する「フロントモード」、レンズの画角や被写体の位置に合わせて(顔・瞳認識AF使用時)最適な収音範囲に自動調整する「トラッキングモード」、撮影しながらでもカメラ後方の音声を収音できる「ナレーションモード」を選択できる。

また、歩き撮りなどで起こる大きなブレの補正力を強化した、新たな5軸ハイブリッド手ブレ補正を採用。高精度なジャイロセンサーが細かなブレを検知し、カメラ本体に搭載した5軸の電子手ブレ補正と、レンズに搭載した2軸の手ブレ補正(O.I.S.)が連動して手ブレを抑制する、新たな5軸ハイブリッド手ブレ補正を実現する。

さらに、自分撮り時のピントや露出を自動調整する「動画自撮りモード」、シネマティックな撮影が簡単に行える「スロー&クイック撮影専用モード」を搭載。SNSで使われる1:1、4:5、16:9や、縦撮り動画用の9:16のアスペクトをはじめ、全10種類のフレーム表示にも対応する。

仕様面では、ローパスフィルターレスの有効2030万画素の4/3型Live MOSセンサーとマルチプロセスNRにより、解像度・質感を維持しながらノイズをおさえるほか、モアレや偽色も低減処理で効果的におさえるヴィーナスエンジンも装備。イメージセンサーは光学ローパスフィルターを取り除くことで、よりダイレクトにセンサーが光を感知でき、映像の高解像化を実現するという。

背面モニターは、タッチパネル搭載のバリアングル式3型液晶(約184万ドット)を装備。モニターを自分に向けて回転するだけで素早く自撮りモードに切り替わり、被写体のピントの背景抜けをおさえながら、背景もしっかりととらえ、同時に被写体の露出もカメラが自動調整するとして、「Vlog」などの動画自撮りをサポートするとのことだ。

このほか、外部記録媒体はSD/SDHC/SDXCメモリーカードに対応。動画撮影は、3840×2160/30pの4K動画記録、1920×1080/60pのフルHD動画記録などをサポートする。本体サイズは115.6(幅)×82.5(高さ)×54.2(奥行)mm。

重量は、約345g(本体、バッテリー、メモリーカード1枚含む)、約303g(本体のみ)、約412g(DC-G100V・DC-G100K付属レンズ12-32mm、本体、バッテリー、メモリーカード1枚含む)。

価格はオープン。

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