【最新情報】キヤノン、無線LANに対応したドキュメントスキャナー「imageFORMULA DR-S130」(スキャナ)

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製品名:

概要(価格.comより引用)

キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン電子製のドキュメントスキャナー「imageFORMULA(イメージフォーミュラ)」シリーズの新製品として、無線LANに対応したA4ネットワークモデル「DR-S130」を発表。4月27日より発売する。

無線LANに対応し、パソコンを使わずにファイル送信が可能な「imageFORMULA」シリーズのA4ネットワークモデル。上位モデル「DR-S150」の基本機能、操作性、耐久性を継承しながら、小人数での共有も想定したシンプルで使いやすい構成となっている。

また、専用アプリケーションと連携することで、1.「PCレスでプッシュスキャン」、2.「スマートデバイスでスキャン」、3.「複数PCでスキャナーを共有」を実現する。

さらに、4.3型の大画面カラーLCDタッチパネルを搭載。見やすいカラー表示と、タッチするだけの簡単操作を実現。直感的な操作が可能で、作業者が迷わず操作できるため、導入時の教育などにかかる管理者の負荷も軽減できるという。

加えて、同梱のスキャニングソフト「CaptureOnTouch Pro」の「お気に入り」設定に、電子帳簿保存法に対応する「電子帳簿保存法モード」を提供(2021 年6月上旬リリース予定)。「電子帳簿保存法モード」を使用することで、解像度など電子帳簿保存法で求められる要件に対応でスキャンすることが可能だ。

このほか、上位機に搭載されている画像処理用「DR プロセッサー」を採用。カラー・モノクロともに毎分30枚、両面原稿で毎分60ページ(A4タテ、200dpi時)の高速読み取りに対応する。

本体サイズは291(幅)×242(高さ)×247(奥行)mm(トレー全閉時)。重量は約3.3kg。

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