【DENON】デノン、13.2ch AVアンプ「AVC-A110」など創立110周年記念モデル4機種(AVアンプ)

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製品名:「AVC-A110」

「AVC-A110」

概要(価格.comより引用)

デノンは、2020年10月1日に創立110周年を迎えることを記念し、13.2ch AVサラウンドアンプ「AVC-A110」(10月上旬発売)、プリメインアンプ「PMA-A110」(10月上旬発売)、SACDプレーヤー「DCD-A110」(10月上旬発売)、MC型カートリッジ「DL-A110」(11月上旬発売)を発売すると発表した。

いずれも、記念モデルとして、専用のグラファイト・シルバーカラーと、フロントパネル上の110周年記念ロゴを採用。音質面では、デノンサウンドマネージャーの手によって、ていねいにチューニングし、「110周年を記念するにふさわしい仕上がり」になっているという。

また、これらの記念モデルはすべて、マザー工場である白河オーディオワークスで生産し、ひとつずつ入念な検査を経て出荷するとのこと。5年間の無償保証サービスも提供する。

例として、13.2ch AVサラウンドアンプ「AVC-A110」は、AVアンプのフラッグシップモデル「AVC-X8500H」を超えるパフォーマンスを実現することを目標に開発したモデルとして展開。ブロックコンデンサーや電源トランス、鋳鉄製フットをはじめ、純銅製のトランスベース、パワーアンプ回路のフィルムコンデンサーやインダクターなど、新たに開発、採用したパーツは数百点におよぶという。

また、デジタルビデオ回路は、8K対応AVアンプ「AVR-X4700H」「AVC-X6700H」と同様に、8Kビデオ信号や幅広いHDRフォーマットに対応する。

「AVC-A110」の主な仕様は、搭載パワーアンプ数が13ch、定格出力(8Ω、20Hz〜20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)が150W+150W、実用最大出力(JEITA: 6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動)が260W、適合インピーダンスが4〜16Ω、周波数特性が10Hz〜100kHz(+1, -3dB、ダイレクトモード時)、S/N比が102dB(IHF-A、ダイレクトモード時)、ひずみ率が0.005%(20Hz〜20kHz、ダイレクトモード時)。

本体サイズは434(幅)×259(高さ)×482(奥行)mm(アンテナを立てた場合)、重量は25.4kg。

価格は、13.2ch AVサラウンドアンプ「AVC-A110」が680,000円、プリメインアンプ「PMA-A110」が330,000円、SACDプレーヤー「DCD-A110」が280,000円、MC型カートリッジ「DL-A110」が62,000円(いずれも税別)。

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