【最新情報】触れずに自動開閉、赤外線センサー搭載のダストボックス「Upella」4機種(掃除機)

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製品名:Upella Teza

Upella Teza

概要(価格.comより引用)

ユニークは、「Upella(ウペラ)自動開閉ダストボックス・シリーズ」4機種を発表。7月27日より販売を開始する。

本体上部に赤外線センサーを搭載し、手をかざすと自動で蓋が開閉するダストボックス。人が横切っても開きにくいよう、真上にセンサーを向けた。加えて、野菜の皮剥きなど、直接ゴミを捨てたいときに適する「待機モード」機能も搭載する。

また、本体は、車のボディのようなヘアライン加工を採用し、IPX4の防水性能を装備。ボックスの内部は二重構造とし、インナーバスケットが付属する。底面には、殺虫・防虫剤が入れられるスペースも装備した。

このほか、センサーの反応範囲は約25〜30cm。電源は単4形アルカリ乾電池×6本(別売り)を使用。「1日20回の使用で、およそ3〜4か月使用可能」とのことだ。

ラインアップは、四角いフォルムの「Teza」が8Lモデル、12Lモデルの2機種、円柱フォルムの「Selene」が9Lモデル、12Lモデルの2機種を用意。ボディカラーはブルー、シルバー、ゴールド、ブラウンの4色をそれぞれ展開する。

本体サイズおよび重量は、「Teza」8Lモデルが244(幅)×309(高さ)×244(奥行)mm、約2.3kg。12Lモデルが244(幅)×429(高さ)×244(奥行)mm、約2.7kg。「Selene」9Lモデルが252(幅)×370(高さ)mm、約2.2kg。12Lモデルが252(幅)×435(高さ)mm、約2.4kg。

価格は8Lモデルが9,350円〜、9Lモデルが9,790円〜、12Lモデルが10,560円〜。

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