【CANON】キヤノン、4K/60P映像出力対応のカメラ一体型ロボットカメラヘッド「BU-43U」(ネットワークカメラ・防犯カメラ)

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製品名:「BU-43U」

「BU-43U」

概要(価格.comより引用)

キヤノンは、屋外型ロボットカメラシステム「BU」シリーズより、4K/60P映像の出力に対応する、カメラ一体型のロボットカメラヘッド「BU-43U」を発表。7月下旬より発売する。

フルHD対応の従来機種「BU-42H」(2012年12月発売)と同等の小型軽量設計を維持しつつ、レンズ、センサー、映像処理プラットフォームなどのキーデバイスを刷新し、4K/60P映像の出力に対応したモデル。

同社では「高品位な4K映像を得られるため、情報番組で街や景勝地の様子を伝える情報カメラや、天気の様子を伝えるお天気カメラなど、屋外のさまざまな場所や幅広い用途での使用を可能にする」と説明する。

具体的には、キヤノン「L(Luxury)レンズ」の技術を投入した4K対応の光学15倍ズームレンズ、有効約829万画素(3840×2160)の1.0型CMOSセンサー、映像処理プラットフォーム「DIGIC DV6」など、業務用ビデオカメラで培った技術をもとに、キーデバイスを刷新。すぐれた色再現性と豊かな階調を持つ4:2:2(10bit)の高精細な4K/60Pの映像出力が可能という。

価格はオープン。

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