【OPPO】OPPO、10億色で処理する5Gスマホの最上位「Find X3 Pro」SIMフリーモデル(スマートフォン)

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概要(価格.comより引用)

オウガ・ジャパンは、「OPPO」ブランドより、5Gスマートフォンのフラッグシップモデル「Find X3 Pro」を発表。SIMフリーモデルを7月6日から予約を開始し、7月中旬より発売する。

世界初となる10億色(10bitフルパスカラー)の色彩表現を、撮影、保存、表示で可能にしたのが特徴。広角と超広角カメラには同社とソニーが共同で開発した「IMX766 50MP」センサーを搭載する。

また、10億色の豊かな静止画と動画撮影が可能。4cmのマクロフォーカスに対応するほか、最大60倍の顕微鏡モードを搭載する。

メインカメラは4眼カメラを採用。それぞれのスペックは、広角カメラが5000万画素(絞り値F1.8、ソニーIMX766、1/1.56型センサーサイズ、OIS、全画素全方位PDA)、超広角カメラが約5000万画素(絞り値F2.2、ソニーIMX766、1/1.56型センサーサイズ、全画素全方位PDAF)、望遠カメラが約1300万画素(絞り値F2.4、ハイブリット5倍光学ズーム、20倍デジタルズーム)、顕微鏡カメラが約300万画素(絞り値F3.0、60倍の拡大、フルHD動画撮影)。

サブカメラは約3200万画素(絞り値F2.4、画角81度/5枚レンズ)を採用している。

画面には、10億色表示や1〜120Hzの可変リフレッシュレートに対応した6.7型有機ELディスプレイを搭載。解像度はQHD+(3216×1440ドット)を採用。525ppiの画素密度と最大輝度1300nitに加え、500万:1というコントラスト比で、くっきりと明るく、実物に近い色調を表示する。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 888」、メモリーが12GB、内蔵ストレージが256GB。外部メモリーは非対応。OSは「ColorOS 11(Based on Android 11)」をプリインストールする。

無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠の無線LANとBluetooth 5.2に対応。生体認証は、ディスプレイ指紋認証と顔認証を採用する。

バッテリー容量は4500mAh。駆動時間は、連続通話が約1488分、連続待受が約398時間。独自の急速充電「65W SuperVOOCフラッシュチャージ」を採用しており、10分で約40%の充電を可能にしている。

このほか、USB Type-C端子を搭載。IP6X/IPX8の防水・防塵に対応。SIMカードスロットはnanoSIM×2で、eSIMもサポートする。

本体サイズは74(幅)×163.6(高さ)×8.26(奥行)mm。重量は約193g。

ボディカラーは、クロスブラックとホワイトの2色を用意する。

価格は118,000円。

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