【ASUS】ASUS、Intel B460を搭載したエントリー向けマザーボード3機種(マザーボード)

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製品名:TUF GAMING B460-PLUS

TUF GAMING B460-PLUS

概要(価格.comより引用)

ASUS JAPANは、エントリー向けマザーボード「TUF GAMING B460-PLUS」「PRIME B460M-A」「PRIME B460M-K」を発表。7月3日に発売した。

いずれも、チップセットに「Intel B460」を採用したモデル。CPUソケットは「LGA 1200」に対応しており、第10世代インテルCoreプロセッサーを搭載することが可能だ。

■「TUF GAMING B460-PLUS」

ゲーミング向けのATXマザーボード。ミリタリーグレードのチョークコイル「TUFチョークコイル」に、通常のコンデンサよりも+20%の温度耐性と2.5倍の長寿命を実現した「TUFコンデンサ」を搭載する。

また、高耐久のPCI Expressスロット「SafeSlot Core+」や、ファンコントロール機能「Fan Xpert 4」を搭載する。

メモリースロットは、DDR4-2933MHz対応DIMM×4(最大128GB)。ストレージは、M.2×2、SATA×6。拡張スロット は、PCI Express 3.0 x16×2、PCI Express 3.0 x1×3。

市場想定価格は13,500円前後(税別)。

■「PRIME B460M-A」

Micro ATXを採用したマザーボード。すぐれた安定性を実現するデジタル電源回路の「DIGI+ VRM」を搭載。管理ソフト「Armory Crate」に対応する。

メモリースロットは、DDR4-2933MHz対応DIMM×4(最大128GB)。ストレージは、M.2×2、SATA×6。拡張スロット は、PCI Express 3.0 x16×1、PCI Express 3.0 x1×2。

市場想定価格は11,000円前後(税別)。

■「PRIME B460M-K」

Micro ATXを採用したマザーボード。すぐれた安定性を実現するデジタル電源回路の「DIGI+ VRM」を搭載。管理ソフト「Armory Crate」に対応する。

メモリースロットは、DDR4-2933MHz対応DIMM×2(最大64GB)。ストレージは、M.2×1、SATA×6。拡張スロット は、PCI Express 3.0 x16×1、PCI Express 3.0 x1×2。

市場想定価格は9,500円前後(税別)。

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