【エム・ティ・アイ】NUARL、音質の影響を抑えたノイキャンを搭載する完全ワイヤレスイヤホン「N10 Plus」(イヤホン・ヘッドホン)

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製品名:NUARL N10 Plus ANC TRULY WIRELESS STEREO EARBUDS

NUARL N10 Plus ANC TRULY WIRELESS STEREO EARBUDS

概要(価格.comより引用)

エム・ティ・アイは、「NUARL(ヌアール)」ブランドより、完全ワイヤレスイヤホン「N10」シリーズの兄弟機「NUARL N10 Plus ANC TRULY WIRELESS STEREO EARBUDS」を発表。4月23日より発売する。

フィードフォワード型のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したモデル。ハイブリッド方式の兄弟機「N10 Pro」に引けをとらない騒音低減能力を実現しながら、音質への影響を極力抑えているという。専用アプリ「N10 Connect」を使用することで、ノイズキャンセリング強度の選択も可能だ。

音質面では、3層構造のPTT振動板を使用した独自の10mmダイナミック型フルレンジドライバー「“NUARL DRIVER”[N10]v3」を搭載。高等級ネオジムマグネットを採用した強力な磁気回路により、高域から低域までキレのあるサウンドを再生する。

また、ドライバーを金属筐体に収納し、単体の有線イヤホンと同じアナログ音調を施しているほか、イヤホンモジュールにSoCのDSPを駆使したデジタルイコライザーを組み合わせることで、繊細な音質チューニングを実現。兄弟機「N10 Pro」とは異なる低音感を重視したイコライザー設定をプリセットしている。

さらに、ゆがみを抑え、臨場感を再現する米国T.B.I社の特許技術「HDSS」を採用。カナル型イヤホンにありがちな頭内定位を防ぎ、奥行と立体感のある自然な音の広がりを再現する。

Bluetoothのバージョンは5.2で、対応プロファイルがA2DP、HFP、HSP、AVRCP、対応コーデックがaptX adaptive、aptX、AAC、SBC。aptX adaptiveは、対応するスマートフォンと組み合わせて使用すれことで、通信状態やコンテンツに合わせて音質や遅延を最適化する。

加えて、独自の「ゲーミングモード」を搭載し、Android端末やパソコン、iOS端末などでもコーデックに関わらず低遅延なワイヤレス通信を実現する。

イヤホン単体でのバッテリー駆動時間は、ノイズキャンセリングOFFの連続再生が約7.0時間(SBC/AAC)/約5.0時間(aptX)、ノイズキャンセリングONの連続再生が約5.0時間(SBC/AAC)/約3.5時間(aptX)。充電ケースと組み合わせることで、最大30時間の再生が可能になるという。

このほか、SoCにQualcomm製の「QCC3040」を採用。IPX4相当の防水に対応。イヤーフックや抗菌シリコンイヤーピースなどが付属する。

ボディカラーは、ライトオリーブとピアノブラックの2色を用意する。

価格は19,800円。

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