【ペンタックス】ペンタックス、WWFジャパン支援モデルの双眼鏡第2弾「Papilio II WF-L」(双眼鏡・単眼鏡)

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製品名:PENTAX Papilio II WF-L

PENTAX Papilio II WF-L

概要(価格.comより引用)

リコーおよびリコーイメージングは、WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)支援モデルの双眼鏡第2弾「PENTAX Papilio II WF-L」2機種を発表。9月4日より発売する。

ラインアップは、海洋をイメージしたブルーの6.5倍モデル「6.5×21」、森林をイメージしたグリーンの8.5倍モデル「8.5×21」を用意。ボディカラーに合わせたオリジナルデザインのストラップが付属する。

いずれも、2015年に発売した「PENTAX Papilio II WF」(販売終了)をベースに、双眼鏡本体および付属品を特別仕様としたモデル。「より多くの方々が自然保護活動に参加しやすいよう、高いコストパフォーマンスも追求した」とのこと。

双眼鏡本体には、支援モデルの証であるWWFのオフィシャルロゴマーク(パンダマーク)を記した。パッケージは環境に配慮した素材とし、アフリカで動物の生態をPENTAXのカメラで追い続ける写真家・金子裕昭氏の作品を採用する。

仕様面では、同社独自の「輻輳(ふくそう)補正機構」により、近距離の対象物でも目が疲れにくいとのこと。不要な光の反射を防止するマルチコーティングを施した。

共通の仕様として、対物レンズ有効径が21mm、最短合焦距離が約0.5m(輻輳補正機能付き)、アイレリーフが15mm。本体の重量は約290g。

「6.5×21」の主な仕様は、倍率が6.5倍、実視界が7.5度、1000m先における視野が131m、ひとみ径が3.2mm、明るさが10.2。本体サイズは110(幅)×114(高さ)×55(奥行)mm。

「8.5×21」の主な仕様は、倍率が8.5倍、実視界が6.0度、1000m先における視野が105m、ひとみ径が2.5mm、明るさが6.3。本体サイズは110(幅)×116(高さ)×55(奥行)mm。

価格は「6.5×21」が17,000円、「8.5×21」が19,500円(いずれも税別)。

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