【ヤマハ】ヤマハ、「DTS Virtual:X」や「クリアボイス」搭載のサウンドバーエントリーモデル(ホームシアター スピーカー)

15

製品名:SR-B20A

SR-B20A

概要(価格.comより引用)

ヤマハは、サウンドバーのエントリーモデル「SR-B20A」を、5月中旬より発売することを発表した。

3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」を搭載したサウンドバー。前方・左右・後方だけでなく、高さ方向の音までバーチャルで再現する3Dサラウンドモードを搭載することで、音に包まれるような広がりを再現。3Dサラウンドモードと4種類のサラウンドプログラム(スタンダード/映画/ゲーム/ステレオ)の掛け合わせ再生にも対応し、コンテンツに合わせた最適な3D音場で、没入感をさらに深めるという。

また、エントリーモデルながら、5.5cmフルレンジスピーカー(フロントL/R)と2.5cmツイーター(フロントL/R)に加え、7.5cm口径のサブウーハー2基を搭載した3Way6スピーカー構成を採用。人の声を聴きやすくする「クリアボイス」、低音を増強する「バスエクステンション」機能も備えた。

デザイン面では、本体に耐久性の高い上質なファブリックカバーを採用。高さ5.3cmの薄型ボディでテレビの前にもスッキリ設置できるという。さらに、天面にはタッチセンサー式の操作ボタンとチャイルドロックを搭載し、軽く触れるだけで電源や音量などをスマートに操作できる。

このほか、Bluetoothによる音楽再生と、専用アプリ「Sound Bar Remote」による操作に対応する。

本体サイズは910(幅)×53(高さ)×131(奥行)mm(テレビ前置き設置時)、重量が3.2kg。ボディカラーはブラック。リモコン(リチウムボタン電池セット済み)、電源コード、光ケーブル(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー、スタートアップガイドなどが付属する。

価格はオープン。

関連記事