【オリンパス】オリンパス、「M.ZUIKO DIGITAL」レンズの最新ロードマップなど公開(レンズ)

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製品名:「M.ZUIKO DIGITAL」レンズの最新ロードマップ

「M.ZUIKO DIGITAL」レンズの最新ロードマップ

概要(価格.comより引用)

オリンパスは7月2日、マイクロフォーサーズシステム規格準拠の「M.ZUIKO DIGITAL」レンズについて、最新のロードマップを公開した。

発表によれば、同ロードマップでは、「M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROの開示」「マクロレンズの追加」が加わったとのことだ。

さらに、超望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」の開発情報を更新した。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」は、1.25倍テレコンバーターを内蔵し、300-1000mm相当(35mm判換算)の焦点距離をカバーする超望遠ズームレンズとして、2019年1月に開発発表。今回、「今冬の発売を目指し、現在鋭意開発を進めている」として、新たに製品の最終外観も公開した。

あわせて、「鳥認識AF対応ファームウェア」の開発を発表。「OLYMPUS OM-D E-M1X」のインテリジェント被写体認識AFに追加する「鳥認識」の開発を進めており、対応ファームウェアを今冬に公開することを明かした。

同社では「今後も引き続き、マイクロフォーサーズシステムの特長である高画質と小型軽量による圧倒的な機動性を最大限に生かせるようよう、レンズラインアップを拡充していく」とアナウンスしている。

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