【最新情報】30〜200度まで1度刻みで温度管理できるIoT調理機器「Repro Ver.1.0」(その他調理家電)

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製品名:Repro Ver.1.0

Repro Ver.1.0

概要(価格.comより引用)

PoDは、TANICAと共同開発を行ったIoT調理機器「Repro Ver.1.0」を3月31日より発売すると発表した。

「Precision Cooking(正確な調理)」を実現する機能を備えたというIHクッキングヒーター。水温・表面温度・油温という3つの温度ターゲットを、1度刻みで30〜200度(水温は30〜99度)、1秒刻みで1秒〜24時間からコントロールできる。

外部センサーと本体センサーの2つの温度センサーを搭載し、0.1度単位の温度変化を1秒ごとに計測でき、1W単位で加熱電力を管理可能。「加熱(低)」「加熱(高)」「沸騰」「待機」「ループ」「終了」の6つのアクションを組み合わせることで、最大15ステップのマルチステップを作成できる。

また、専用アプリから任意のレシピを本体へ送信することで、自動調理が行える。同社は「これまで“弱火・中火・強火”という曖昧な言葉で表現されていた火加減を、温度と時間で管理することにより、一流シェフの繊細な“火入れ”再現が可能になった」と発表している。

「基本セット」のセット内容は、本体、無線センサー、センサークリップ、充電クレードル。これに加えて、有線センサーも同梱した「オプションセット」も用意する。

価格は「基本セット」が107,800円、「オプションセット」が112,200円。

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