【シャープ】ホットクック部のレシピをダウンロードできる「ヘルシオ ホットクック」新モデル(その他調理家電)

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製品名:「KN-HW24F-R」

「KN-HW24F-R」

概要(価格.comより引用)

シャープは、AIoT対応の水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」の新モデルを発表。容量2.4Lの「KN-HW24F-R」(レッド系)および「KN-HW24F-W」(ホワイト系)、容量1.6Lの「KN-HW16F-R」(レッド系)および「KN-HW16F-W」(ホワイト系)をラインアップし、9月中旬から発売する。

いずれも、「自動メニューを増やしてほしいという」というユーザーからの声にこたえ、「ホットクック部」のユーザー投稿レシピからセレクトしたメニューをダウンロードして、自動調理できる点が特徴。自動調理できるユーザー投稿レシピは今後、対応機種やメニューを順次拡充する予定だ。

さらに、市販のジッパー付き食品保存袋(ポリエチレン製の耐熱100度、厚さ0.06mm以上)を使って、火加減や調理時間が難しいローストビーフ、ローストポーク、サラダチキン、ツナ、砂肝のオイル煮(手動メニュー)といった本格的な低温調理を行える。付属の蒸しトレイで食品が入った袋の浮き上がりを抑え、袋が蒸気口をふさいでしまうことによる吹きこぼれを防ぎ、安心して調理できるとのことだ。

このほか、内鍋に「フッ素コート」加工を施し、汚れがこびりつきづらく、洗いやすくなったとのこと。これにより、オープンオムレツやじゃがいものガレットのメニューが新しく追加されたという。

このほか共通の仕様として、表示部の画面は3型。設定温度(発酵・低温調理)が35〜90度、最大予約設定時間が15時間。容量2.4Lモデルの本体サイズは395(幅)×249(高さ)×305(奥行)mm、重量は約6.1kg。容量1.6Lモデルの本体サイズは364(幅)×232(高さ)×283(奥行)mm、重量は約5.2kg。

価格はいずれもオープン。

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