【最新情報】mouse、第3世代Ryzenを搭載したスリムノートPC「mouse X4-R5」「mouse X5-R7」(ノートパソコン)

36

製品名:mouse X4-R5/mouse X5-R7

mouse X4-R5/mouse X5-R7

概要(価格.comより引用)

マウスコンピューターは、スリムノートパソコンのリニューアルモデルとして、14型モデル「mouse X4-R5」、15.6型モデル「mouse X5-R7」を発表。2月4日に販売を開始した。

いずれも、AMDの第3世代Ryzenプロセッサーを搭載してリニューアルしたモデル。アルミよりも剛性が高いマグネシウム合金を採用し、重さ1kg台前半ながらも、長時間のバッテリー駆動を実現している。

また、冷却ファンを追加し2基にすることで排熱能力を高め、本体の大きさ、厚さを変えることなく、14型モデル「mouse X4-R5」で6コア/12スレッド、15.6型モデル「mouse X5-R7」で8コア/16スレッドに、コア数とスレッド数を増加させている。

■14型モデル「mouse X4-R5」

14型フルHD液晶(1920×1080ドット)を搭載したモデル。ラインアップとして、「mouse X4-R5-E」「mouse X4-R5」を用意する。

また、新たにUSB Power Deliveryによる本体充電に対応。スリム化したAC アダプターとACケーブルは、約140g軽量化しており、持ち運びやすさを実現している。

共通の仕様として、CPUが「Ryzen 5 4600H」、メモリーが8GB。バッテリー駆動時間は約10.0時間。本体サイズは320.2(幅)×17.5(高さ)×214.5(奥行)mm。重量は約1.20kg。

「mouse X4-R5-E」は、OSが「Windows 10 Home(Sモード)」、ストレージが128GB SATA SSD。直販価格は76,800円(税別)。

「mouse X4-R5」は、OSが「Windows 10 Home」、ストレージが256GB NVMe SSD。直販価格は79,800円(税別)。

■15.6型モデル「mouse X5-R7」

15.6型フルHD液晶(1920×1080ドット)を搭載したモデル。ラインアップとして、「mouse X5-R7-E」「mouse X5-R7」を用意する。

共通の仕様として、CPUが「Ryzen 7 4800H」、メモリーが8GB。 バッテリー駆動時間は約18.5時間。本体サイズは356(幅)×17.9(高さ)×233(奥行)mm。重量は約1.49kg。

「mouse X5-R7-E」は、OSが「Windows 10 Home(Sモード)」、ストレージが256GB NVMe SSD。直販価格は94,800円(税別)。

「mouse X5-R7」は、OSが「Windows 10 Home」、ストレージが512GB NVMe SSD。直販価格は99,800円(税別)。

関連記事