【Apple】アップルが「Apple Watch」でのジェスチャー機能を提供へ、AssistiveTouchで(ウェアラブル端末・スマートウォッチ)

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製品名:※画像は同社ホームページより

※画像は同社ホームページより

概要(価格.comより引用)

米アップルは5月19日(現地時間)、「Global Accessibility Awareness Day(GAAD)」にあわせて、障害を持つ人々のために設計したソフトウェア機能を発表した。

例として、Apple Watchでは、「動きが制限されているユーザーをサポートする」として、「新たなアクセシビリティ機能を導入する」とアナウンスしている。ジェスチャー操作に対応する、Watch OS用のAssistiveTouchを提供する構えだ。

具体的には、同社では、「Apple Watchは、ジャイロスコープや加速度計などの組み込みのモーションセンサー、光学式心拍数センサー、デバイス上の機械学習を使用して、筋肉の動きや腱の活動の微妙な違いを検出できる」と説明。

そのうえで、ディスプレイやコントロールに触れることなく、「着信に簡単に応答したり、画面上のモーションポインターを制御したり、通知センターやコントロールセンターなどにアクセスしたりできる」と紹介している。

このほか、同社ホームページでは、iPadの視線追跡サポート、VoiceOverでの画像探索などの機能も紹介している。

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