【最新情報】「+メッセージ」を使った共通手続きプラットフォーム「AIRPOST」6月下旬開始へ(スマートフォン)

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製品名:「AIRPOST」

「AIRPOST」

概要(価格.comより引用)

ジェーシービー、東京海上日動火災保険、日本生命保険相互会社、野村證券、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行の金融7社、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯電話事業者3社、およびトッパン・フォームズは5月11日、共通手続きプラットフォーム「AIRPOST(エアポスト)」の構築に賛同し、トッパンフォームズが6月下旬(予定)より、一般向けにサービスの提供を開始すると発表した。

これは4月23日、金融機関横断の共通手続きプラットフォームの構築に向けた検討の開始について、ジェーシービー、東京海上日動火災保険、日本生命保険相互会社、野村證券、三菱UFJ銀行、およびトッパン・フォームズ株式会社が合意し、それ以降、みずほ銀行、三井住友銀行、および携帯電話事業者3社が検討に参画した取り組みによるもの。

具体的には、「AIRPOST」は、従来ユーザーが企業別に行う必要があった諸手続きを共通化し、高セキュリティで利用できるとするワンストップサービスとして展開。携帯電話事業者3社が提供するRCS(Rich Communication Services)に準拠したメッセージサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」との連携により、「AIRPOST」公式アカウントという共通のユーザーインターフェイスでの一括手続きが可能となり、ユーザーの利便性向上や各社の業務効率化につながるという。

「AIRPOST」は今後、6月下旬に口座振替の申し込み、2020年内には住所変更などの諸届けに対応する予定。なお、オープンプラットフォームである「AIRPOST」は、検討段階から携わっている金融機関のほか、「多数の企業・団体において、参画や収納企業としての利用が検討されている」とのことだ。

さらに、災害時に発生する諸手続きや行政手続きへの対応、マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービスとの連携など、機能拡張も展開する構えだ。

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