【カシオ】カシオ、2000ルーメンで世界最小・最軽量のプロジェクター(プロジェクタ)

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製品名:CX-F1/CX-E1

CX-F1/CX-E1

概要(価格.comより引用)

カシオ計算機は、小型プロジェクターの新シリーズとして「FORESIGHT VIEW」の立ち上げを発表。「CX-F1」「CX-E1」の2機種をラインアップし、3月下旬より発売する。

小型プロジェクターの新シリーズ「FORESIGHT VIEW」は、これからの対面コミュニケーションのあり方を見据え、その効果を最大限に高めることを目的に開発されたモデル。2000ルーメンという明るさを、世界最小・最軽量の筐体で実現している(2021年1月11日時点、ISO/IEC 21118またはJIS X 6911準拠で明るさ2000ルーメン以上のプロジェクターとして、同社調べ)。

また、A5サイズのコンパクトボディで、外出先やオフィス、自宅などさまざまな場所へ、使い慣れたツールの安心感とともに手軽に持ち運ぶことが可能だ。

さらに、明るさ2000ルーメンの高輝度を実現。照明を消すことなく投映できる輝度を確保することで、相手の反応や表情を見ることができ、効果的なプレゼンテーションに貢献するという。

共通の仕様は、解像度が1280×800ドット、明るさが2000ルーメン、投映レンズが光学1.2倍ズーム(手動)、投映画面サイズが30〜300型、光源がレーザー&LED光源。ディスプレイインターフェイスとして、HDMI×1を装備する。

このほか、本体サイズは215(幅)×43(高さ)×152(奥行)mm。重量は約1.1kg。ボディカラーは、エクスプレッションレッドとナレッジネイビーの2色を用意する。

2機種の違いは、「CX-F1」のみIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANと音声出力に対応する。

価格はいずれもオープン。

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