【パナソニック】パナソニック、独自設計・組み立ての有機ELを搭載した4K有機ELビエラ「JZ2000」など(薄型テレビ・液晶テレビ)

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製品名:「4K有機ELビエラ JZ2000シリーズ」「4K有機ELビエラ JZ1000シリーズ」

「4K有機ELビエラ JZ2000シリーズ」「4K有機ELビエラ JZ1000シリーズ」

概要(価格.comより引用)

パナソニックは、 4K有機ELテレビの新モデルとして、「4K有機ELビエラ JZ2000シリーズ」「4K有機ELビエラ JZ1000シリーズ」を発表した。

「4K有機ELビエラ JZ2000シリーズ」のラインアップと発売日は、65V型「TH-65JZ2000」および55V型「TH-55JZ2000」が各5月21日。

「4K有機ELビエラ JZ1000シリーズ」のラインアップと発売日は、65V型「TH-65JZ1000」が6月25日、55V型「TH-55JZ1000」が7月9日、48V型「TH-48JZ1000」が6月18日。

画質面では、「JZ2000シリーズ」が「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を採用。パネルの発光性能を向上させるために、同社が独自設計・組み立てを行い、さらに新素材の貼り付け構造とバックカバー一体型の放熱プレートを採用した、特別仕様の有機ELディスプレイとなっている。

さらに、「JZ2000シリーズ」は「暗部の再現力を追求した」というパネルチューニングを施したのが特徴。プロの制作に使用される業務用モニターにきわめて近い階調再現のために、「暗部表現のわずかな乱れも低減する」という独自の調整工程を追加した。

いっぽう、「TH-65JZ1000」「TH-55JZ1000」は「ハイコントラスト有機ELディスプレイ」を採用。同社が独自設計・組み立てを行う特別仕様の有機ELディスプレイで、バックカバー一体型の放熱プレートと独自のパネル制御により、ハイコントラストな映像表現を可能にするとのことだ。

音質面では、「JZ2000シリーズ」は、「ビエラ史上最高峰の立体音響を実現する」という、5.1chスピーカー+2chイネーブルドスピーカーを装備。機能面では、AI技術を活用して、シーンに応じて理想的な音場と音質に自動的に調整する「オートAI音質」を搭載した。

このほか共通の仕様として、画面解像度が3840×2160ドット。HDRもサポートし、「HDR10」「HLG」「HDR10+」「Dolby Vision」規格に対応。加えて、「HDR10+ ADAPTIVE」「Dolby Vision IQ」もサポートする。

チューナーはBS4K/110度CS4Kチューナーを各2基、地上/BS/110度CSデジタルを各3基装備。別売りの外付けHDDを使った録画機能を搭載する。新4K衛星放送の2番組同時録画にも対応した(新4K衛星放送を2番組同時録画中に視聴できる新4K衛星放送は、録画中の番組のみ)。

「4K有機ELビエラ JZ2000シリーズ」より、65V型「TH-65JZ2000」の本体サイズは144.8(幅)×91.6(高さ)×35(奥行)cm、重量は約28kg。55V型「TH-55JZ2000」の本体サイズは122.7(幅)×79.2(高さ)×35(奥行)cm、重量は約23.5kg(いずれもスタンドあり)。

「4K有機ELビエラ JZ1000シリーズ」より、65V型「TH-65JZ1000」の本体サイズは144.8(幅)×90.1(高さ)×34.8(奥行)cm、重量は約22kg。55V型「TH-55JZ1000」の本体サイズは122.7(幅)×77.7(高さ)×34.8(奥行)cm、重量は約19.5kg。48V型「TH-48JZ1000」の本体サイズは106.9(幅)×67.7(高さ)×24.5(奥行)cm、重量は約20kg(いずれもスタンドあり)。

価格はオープン。

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