【東芝】東芝、1420Wの大火力「炎 匠炊き」を実現した真空IHジャー炊飯器(炊飯器)

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製品名:RC-VXR

RC-VXR

概要(価格.comより引用)

東芝ライフスタイルは、IHジャー炊飯器の新製品として、高級モデル「RC-VXR」シリーズ、中級モデル「RC-VSR」シリーズ、普及モデル「RC-VXR」シリーズを発表。それぞれに1.0L/1.8Lモデルを用意し、6月上旬より順次発売する。

いずれも、1420Wの大火力と多段階火力調節により、一粒一粒ふっくらとした甘みのあるご飯に炊き上げる「炎 匠炊き」を採用したのが特徴だ。

また、独自の「真空αテクノロジー」を採用。ひたし時に内釜の中を真空にすることで圧力差を生み出し、お米の芯までしっかり素早く吸水させることで、しっかり吸水したお米は内部まで熱が伝わりやすく、α化を促進するため、甘みのあるふっくら輝くご飯に炊き上げられる。

高級モデル「RC-VXR」シリーズは、0.5気圧(保温時0.6気圧)の真空、1.2気圧の圧力、「本かまど」コースの炊き分け5通りに対応する。新機能として、「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」「あきたこまち」「ななつぼし」「ゆめぴりか」「つや姫」の7品種を選出し、各銘柄に合わせて炊き上げる「銘柄炊き分け」を搭載している。

中級モデル「RC-VSR」シリーズは、0.6気圧(保温時0.7気圧)の真空、1.05気圧の圧力、「本かまど」コースの炊き分け5通りに対応する。

普及モデル「RC-VXR」シリーズは、0.7気圧の真空、圧力機能は非搭載、「本かまど」コースの炊き分け3通りに対応する。

ボディカラーは、それぞれにグランブラックとホワイトの2色を用意する。

価格はいずれもオープン。

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