【Dynabook】Dynabook、16.1型ノートPC「dynabook T8/T7」など2021年春モデルを発表(ノートパソコン)

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製品名:「dynabook T8」「dynabook T7」

「dynabook T8」「dynabook T7」

概要(価格.comより引用)

Dynabookは、ノートパソコンの2021年春モデルとして、プレミアムスタンダードノートパソコン「dynabook T8」「dynabook T7」、およびスタンダードノートパソコン「dynabook T6」「dynabook X6」「dynabook X5」を発表した。

■プレミアムスタンダードノートパソコン「dynabook T8」「dynabook T7」

例として、プレミアムスタンダードノートパソコン「dynabook T8」「dynabook T7」は、16.1型フルHD液晶ディスプレイを装備したモデルとして展開。ディスプレイの文字表示を工夫し、出荷時の既定値(DPI値)を150%に設定したことで、「小さな文字やアイコンもくっきり鮮明に大きく表示される」という。独自の色補正技術も導入した。

音質面では、低音用と高音用に独立した「2way 4speakers」を装備。底面にあるスピーカーは、机からの反射による反響まで考慮してチューニングしており、音の広がりや明瞭度にすぐれた力強いサウンドを楽しめるとのこと。「高音質化アプリDTS Audio Processingとの融合により、臨場感あふれるサウンドを体感できる」と同社では説明する。

このほか、抗菌キーボードも搭載する(【効果の確認を行った試験機関名】SGS-CSTC Standards Technical Service(Shanghai)Co., Ltd. 【試験方法】JIS Z 2801:2010に基づく 【抗菌を行っている対象部分の名称と方法】キーボードの各キー樹脂に抗菌剤を練りこみ 【試験結果】抗菌活性値2.0以上)。

仕様面では、「dynabook T8」が「Core i7-1165G7」、512GB PCIe SSD、16GBメモリー、「dynabook T7」が「Core i7-1165G7」、512GB PCIe SSD、8GBメモリーを装備する。

共通の仕様として、光学ドライブはブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)を装備。無線通信はWi-Fi 6をサポート。バッテリー駆動時間は約7.5時間。オフィスソフトは「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属。OSは64bit版「Windows 10 Home」をプリインストールする。

「dynabook T8」のインターフェイスは、マイク入力/ヘッドホン出力×1、USB 3.1 Gen1×3(うち1つはUSBパワーオフアンドチャージ機能付き)、Thunderbolt 4(USB4 Type-C)×1、LAN×1、HDMI出力×1。

「dynabook T7」のインターフェイスは、マイク入力/ヘッドホン出力×1、USB 3.1 Gen1×3(うち1つはUSBパワーオフアンドチャージ機能付き)、USB4 Type-C×1、LAN×1、HDMI出力×1。

本体サイズはいずれも379(幅)×23.7(高さ)×258(奥行)mm、重量は約2.4kg。ボディカラーは、サテンゴールド、スタイリッシュブルー。

■スタンダードノートパソコン「dynabook T6」「dynabook X6」「dynabook X5」

このほか、「dynabook T6」「dynabook X6」は、インテル Iris Xeグラフィックスエンジン内蔵の第11世代インテルCoreプロセッサーとTDP(熱設計電力)24Wを実現するdynabookのエンパワーテクノロジーにより、「前世代に比べてCPU性能が向上した」という点が特徴。パフォーマンスを維持する放熱設計も導入する。「X5」は第10世代インテルCoreプロセッサーを搭載した。

加えて、抗菌キーボードを装備。キーを見分けるアルファベットや数字を、キートップのセンターに配置する。光学ドライブはDVDスーパーマルチ。ボディカラーはサテンゴールド。

価格はいずれもオープン。

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