【Think_Tank_Photo】thinkTANKphoto、「GIN-ICHI」ロゴ入りの限定カメラバッグ「Tokyoコレクション」(カメラバッグ・リュック)

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製品名:「トウキョウ エアポート インターナショナル V3.0」「トウキョウ エアポート コミューター」

「トウキョウ エアポート インターナショナル V3.0」「トウキョウ エアポート コミューター」

概要(価格.comより引用)

銀一は、thinkTANKphoto製のカメラバッグ「Tokyoコレクション」を発表。6月22日より、銀一スタジオショップ、オンラインショップにて限定発売した。

いずれも、銀一スタジオショップが依頼した別注モデル。「GIN-ICHI」ロゴの刺繍とともに、都庁、雷門、東京タワー、国会議事堂など“Tokyoの名所”をアイコンとしたオリジナルデザインの刺繍を施した。

ラインアップは、「トウキョウ エアポート インターナショナル V3.0」「トウキョウ エアポート コミューター」「トウキョウ エアポート アクセレレーター」を用意。いずれも国際線の機内持ち込みに対応し、レインカバーが付属する。

■「トウキョウ エアポート インターナショナル V3.0」

アルミニウム製パイプに溝を加えた、独自デザインのハンドル部分を採用したローリングケース。ホイールハウジングを従来モデルより高い位置に延長し、階段など段差での擦れを防止するよう改良した。

また、バッグ裏面上部の2つのコーナーをハイパロンで補強するなど、外装各部にも工夫をこらし、耐久性を向上させたとのこと。フロントポケットには、ラップトップとタブレットを収納できるダブルポケットを追加した。

収納例は、グリップ付きデジタル一眼レフカメラ(レンズ付き)2台、レンズ2〜4本、15型ラップトップ、10型タブレット。

本体サイズは、外寸が35.6(幅)×53.3(高さ)×20.3(奥行)cm、内寸が33(幅)×47(高さ)×16.5〜19.1 (奥行)cm。重量は5.2kg(全オプション装着時)。

直販価格は58,300円。

■「トウキョウ エアポート コミューター」

ミドルサイズのバックパック。3面にハンドルを設け、飛行機の座席上コンパートメントからの出し入れがしやすくなったという。同社は「“米国国内線に持ち込めること”が重要条件のユーザーにおすすめ」と発表している。

収納例は、プロ用一眼レフカメラ2台、ズームレンズ4〜6本(あるいは400mm F2.8を1本)、15型ノートパソコン、iPad。三脚・一脚取り付けシステムが付属する。

本体サイズは、外寸が31.6(幅)×45.7(高さ)×21.6(奥行)cm、内寸が29.2(幅)×41.4(高さ)×17.3(奥行)cm、パソコン収納部の内寸が27.9(幅)×40.6(高さ)×3.3(奥行)cm。重量は約1.7〜1.9Kg(本体のみ〜全仕切装備時)。

直販価格は33,000円。

■「トウキョウ エアポート アクセレレーター」

国際線の機内持ち込みに対応したフラッグシップバックパック。シリーズ最大モデルとしてそれなりの重さを背負う前提で、脱着可能なウエストベルトを装備しているのが特徴。荷物の揺れを軽減し、長距離を歩かねばならないときに適するという。

収納例は、D4やEOS-1DXなどのプロ用一眼レフカメラ2台、標準的なズームレンズ6〜8本(あるいは500mm F4を付けたカメラボディ)、iPad、17型ノートパソコン。三脚・一脚取り付けシステムが付属する。

本体サイズは、外寸が35.6(幅)×52.1(高さ)×22.9(奥行)cm、内寸が31.6(幅)×47.8(高さ)×17.3(奥行)cm、パソコン収納部の内寸が31.2(幅)×44.5(高さ)×4.4(奥行)cm。重量は約2.2〜2.5Kg(本体のみ〜全仕切装備時)。

直販価格は41,800円。

このほか、同コレクションより、ショルダーストラップが付属した「トウキョウ フバ フバ ハイニー V3.0」も同時に発売。ミラーレスカメラとレンズ3〜4本(もしくは70-200mmF2.8)を収納可能だ。直販価格は8,250円。

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