【最新情報】「加熱式タバコ」2020年上半期のトレンドは? 各社の動向まとめ(電子タバコ・加熱式タバコ)

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概要(価格.comより引用)

国内の加熱式タバコ市場は現在、フィリップ モリス ジャパンの「IQOS(アイコス)」、JTの「Ploom TECH(プルーム・テック)」、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo(グロー)」の3製品が中心となり、新規ユーザーの獲得に向けて、さまざまな競争が繰り広げられている。

いったい今、加熱式タバコ市場で何が起きているのか。2020年上半期(1月〜6月)に「価格.com新製品ニュース」で公開した、加熱式タバコに関する主要ニュースをピックアップし、各社のトレンドをまとめて振り返る。

■「IQOS」(フィリップ モリス ジャパン)

市場で先行する「IQOS(アイコス)」は2020年上半期、ヒートスティックの新たな展開に注力。「HEETS(ヒーツ)」からは、「シトラス・グリーン」「フレッシュ・パープル」の2銘柄が登場し、販路を全国へ拡大。いっぽう、「マールボロ・ヒートスティック」は、「ブライト・メンソール」を新たにラインアップしたほか、期間限定製品「ディメンションズ」3銘柄も発売した。デバイス関連では、「IQOS 3 DUO」の新色として「ルーシッドティール」を展開している。

■「Ploom TECH」(JT)

JTは6月1日、「メンソール特化型」をコンセプトにした高温加熱型タバコ用デバイス「Ploom S 2.0(プルーム・エス・2.0)」を発表(7月2日から順次発売予定)。これにあわせて、「Ploom S 2.0」用タバコスティックとして、メンソールタイプのアップルフレーバー「キャメル・メンソール・レッド」、およびシトラスフレーバー「キャメル・メンソール・イエロー」も発売する予定だ。

■「glo」(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)

BATは4月13日、加熱式タバコの新デバイスとして「glo hyper(グロー・ハイパー)」を発売。「従来より4mm太く、タバコ葉を30%増量」したスティックを使用するのが特徴だ。さらに、「glo hyper」用の「ケント・ネオスティック・トゥルー・シリーズ」として6月15日より、「タバコ」「メンソール」「ベリー・ブースト」の3銘柄も発売した。

■「IQOS」関連リンク

「IQOS(アイコス)」専用タバコスティック「ヒーツ」にメンソール系の新2銘柄

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「IQOS」専用タバコスティックに、新たなフレーバー系メンソール登場

「IQOS」専用タバコスティックに、日本初の「期間限定銘柄」3種が登場

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■「Ploom TECH」関連リンク

メンソール特化型で基本仕様も強化した加熱式タバコ「プルーム・エス・2.0」

「Ploom S」用タバコスティック、フレーバーメンソール2銘柄が7/2発売

JT、「プルーム・テック・プラス」「プルーム・テック Ver.1.5」を値下げへ

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■「glo」関連リンク

BAT、“従来から4mm太い“スティックを使用する加熱式タバコ「glo hyper」

BAT、グロー・ハイパー向け「ケント・ネオスティック・トゥルー」3銘柄

■関連リンク

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