【Dynabook】Dynabookがシャープの100%子会社に、東芝の株式譲渡が完了(ノートパソコン)

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製品名:※画像は「dynabook C5 2020年夏モデル」のイメージ

※画像は「dynabook C5 2020年夏モデル」のイメージ

概要(価格.comより引用)

東芝は、同社が保有するDynabookの発行済株式19.9%について、シャープに譲渡したと発表した。これにより、Dynabookはシャープの100%子会社となる(※画像は「dynabook C5 2020年夏モデル」のイメージ)。

発表によれば、東芝は2018年6月、同社グループにおいてパソコン事業を担っていた連結子会社である、東芝クライアントソリューションの発行済株式80.1%をシャープに譲渡することを決定し、シャープとの間で株式譲渡契約を締結。2018年10月に譲渡が完了し、2019年1月には、東芝クライアントソリューションが社名をDynabookに変更している。

東芝は2020年6月30日、シャープから株式譲渡契約に基づくコール・オプションの行使通知を受け、東芝が保有する残りのDynabook全株式を譲渡する手続きを進めていたが今回、手続きが完了したとのことだ。

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