【最新情報】 “格安AV家電”を展開するゲオの2020年新製品まとめ。ファーストチョイスにぴったり?(イヤホン・ヘッドホン)

59

製品名:「4K/HDR対応50V型液晶テレビ GH-TV50CGE-BK」「完全ワイヤレスイヤホン GRFD-SWE100M22」「デュアルドライバーワイヤレスイヤホン GRFD-BTE300BN28」「サブウーファー付き 2.1CHスピーカー BK SPK-CS2043」

「4K/HDR対応50V型液晶テレビ GH-TV50CGE-BK」「完全ワイヤレスイヤホン GRFD-SWE100M22」「デュアルドライバーワイヤレスイヤホン GRFD-BTE300BN28」「サブウーファー付き 2.1CHスピーカー BK SPK-CS2043」

概要(価格.comより引用)

“格安4Kテレビ”を皮切りに近年、家電事業を積極的に展開するゲオ。直近では、4K/HDR対応の50V型モデルを39,800円(※2020年12月25日までの期間限定価格)で販売すると打ち出し、多くの注目を集めた。

では、ゲオの格安家電は4Kテレビのみなのだろうか?――そんなことはない。2020年の新製品をまとめてみたところ、4Kテレビにかぎらず、イヤホンをはじめとした“格安AV家電”に注力している様子がうかがえた。

例として、完全ワイヤレスイヤホンでは、aptXコーデック対応のイヤーフック型モデルや、ディスプレイ付き充電ケースを備えたモデルなど、家電ファンの好奇心をくすぐる“ひとクセあり”製品もちらほら。価格以外のひねりポイントにも注目したい。

しかしこうなると、比較的手の届きやすい価格で“冒険しやすい”ところが、たいへんニクい。ドキドキのファーストチョイスも踏み出しやすいだろう。2021年をともに過ごす、ユニークな仲間(家電)を探してみてはいかがだろうか。

期間限定39,800円、ゲオが“ベゼルレスフレーム”50V型4K/HDR液晶テレビを発売

「ベゼルレスフレーム」を採用した、50V型液晶テレビ。画面解像度は3840×2160ドット。HDRをサポートし、「HDR10」規格に対応する。「日本メーカー製の高性能な最新LSIチップ」も搭載した。

2,999円、ゲオ限定のIPX4防水完全ワイヤレスイヤホンが12/10より順次発売

イヤーセンサーを装備し、「本体を耳から外すと自動的に再生が停止し、再び装着すると再開する」という完全ワイヤレスイヤホン。タッチ式センサーも備え、イヤホンのセンサーに触れることで、音声の再生や停止、着信応答などの操作を行える。超低遅延モードも搭載した。

ゲオ、1,999円の防水完全ワイヤレスイヤホン「GRFD-SWE100M7」限定発売

IPX4相当の防水性能を装備した完全ワイヤレスイヤホン。最大約4時間の連続の通話および最大約5時間の音楽再生が可能。内蔵マイクによるハンズフリー通話も行える。

2,999円、ゲオが防水対応完全ワイヤレスイヤホン「GRFD-SWE300T4」発売

超低遅延モードを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。Bluetoothのバージョンは5.0、対応コーデックはAAC、SBCをサポート。DSP(デジタルシグナルプロセッサー)も装備し、よりクリアな音声で、内蔵マイクによるハンズフリー通話を行えるという点も特徴だ。

ゲオが1,999円の防水完全ワイヤレスイヤホン発売、充電ケースはディスプレイ付き

充電ケースに、バッテリー残量が確認できるディスプレイを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。最大約4時間の音楽再生に対応し、内蔵マイクによるハンズフリー通話も可能。IPX4相当の防水性能も備えた。

2,999円、ゲオが「ダイナミックデュアルドライバー」搭載のBluetoothイヤホン発売

IPX5相当の防水性能を備えた、ネックバンド式のBluetoothイヤホン。内蔵マイクによるハンズフリー通話が可能だ。Bluetoothのバージョンは5.0で、対応コーデックはAAC、SBCをサポートする。

ゲオ、税別1,980円の耳かけ式Bluetoothイヤホンに新カラーモデル

耳かけタイプを採用し、左右どちらの耳にも対応したイヤホンマイク。Bluetooth 5.0に対応したほか、2台同時にBluetooth接続できるマルチポイント機能も搭載する。対応コーデックは、SBCをサポートした。

ゲオ、税別4,980円のイヤーフック型IPX7防水完全ワイヤレスイヤホン

aptXコーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホン。イヤーフックタイプを採用し、IPX7の防水性能を装備した。また、内蔵マイクによるハンズフリー通話も可能だ。

ゲオ、耳への圧迫感を軽減するシリコンを使用したワイヤレス「寝ながらイヤホン」

首にかけられる、ネックバンド式のBluetoothイヤホン。耳への圧迫感を軽減する特殊なシリコンをハウジングに使用し、「寝返りして、耳が枕に接する状態でも耳への圧が軽減できる」とのこと。そのため、「就寝時の使用に適している」と同社では説明する。

税別3,980円、Bluetooth送信機付きのゲオ限定「ウェアラブルネックスピーカー」

最大出力3W×2に対応する、首にかけるタイプのBluetoothスピーカー。背中側の首もと、肩、鎖骨のラインに沿ったアーチ状の形を採用。首もとが接する部分は、柔軟に曲がる仕様とした。約10時間の連続再生が可能で、内蔵マイクによるハンズフリー通話にも対応する。

ゲオ、24型モニターに適した「Bluetoothサウンドバースピーカー」を税別1,980円で発売

5Wスピーカーを左右に搭載した2.0chサウンドスピーカー。Bluetooth接続に加えて、AUX接続にも対応する。横幅は45cmで、24型のテレビや液晶ディスプレイに適するという。入力インターフェイスとして、充電用USBとAUXのほか、USBポートとmicroSDメモリーカードスロットを装備した。

税別1,980円、ゲオが「サブウーファー付き2.1CHスピーカー」発売

コンパクトなサイズの本体(サブウーファー×1)、スピーカー×2を組み合わせた2.1chシステム。サブウーファーを装備し、コンパクトでありながら、迫力のある低音を再生できるという点が特徴だ。

ゲオ、手のひらサイズミニプロジェクター「GH-PJTAGE」を3,999円で発売

持ち運びに適した、コンパクトサイズのプロジェクター。最大投影サイズは、投影距離2mで60型、投影距離1mで30型。入力端子は、USB×1、microSDメモリーカードスロット×1、AV入力×1、HDMI入力×1などを装備する。1chモノラル(1W)のスピーカーも備えた。

■関連リンク

ゲオの“格安”4Kテレビが2021年1月11日まで39,800円に、1万台突破で期間延長

【2020総合】一時品薄だったNintendo Switch、“情報戦”がランキングに色濃く反映

【2020パソコン】1〜2万円台の格安パソコンやアップル製品が注目される1年に

【2020家電】外出自粛も後押しか。猛暑に伸長した「ポータブルエアコン」の魅力

【2020カメラ】キヤノン「EOS R5」やソニー「α7C」などハイエンド機が目立つ1年に

【2020自動車】3年連続ランクイン! 「サンコー」のミラー型全面液晶ドラレコの進化点

【2020スマホ】まさか!? 「フランク三浦」の9,900円スマートウォッチが年間1位奪取!

【2020おもちゃ】Nintendo Switchがランキングを席巻! 「あつ森セット」にも脚光が

【2020ガンプラ】40周年の集大成となる“究極のRX-78-2ガンプラ”も登場!

今や“激安家電の殿堂”か、ドンキの2020年プライベートブランド家電まとめ

サンコーの「アイデア家電」2020年まとめ。今年注目の掘り出し物は?

“格安AV家電”を展開するゲオの2020年新製品まとめ。ファーストチョイスにぴったり?

カメラ&レンズをお得に買うチャンス! 2020年冬キャッシュバックまとめ

年末商戦特集。2020年冬の家電・PCキャッシュバック&割引セールまとめ

関連記事