【SONY】ソニー、小型・軽量設計のGレンズ「50mm F2.5」「40mm F2.5」「24mm F2.8」(レンズ)

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製品名:「FE 50mm F2.5 G SEL50F25G」「FE 40mm F2.5 G SEL40F25G」「FE 24mm F2.8 G SEL24F28G

「FE 50mm F2.5 G SEL50F25G」「FE 40mm F2.5 G SEL40F25G」「FE 24mm F2.8 G SEL24F28G

概要(価格.comより引用)

ソニーは、35mmフルサイズ対応「α」Eマウントレンズとして、計3本のGレンズを発表した。「FE 50mm F2.5 G SEL50F25G」「FE 40mm F2.5 G SEL40F25G」「FE 24mm F2.8 G SEL24F28G」をラインアップし、4月23日より発売する。

いずれも「高い解像性能と美しいぼけを、小型・軽量で精巧な質感を持たせた本体に凝縮した」という点が特徴。外装とフードにアルミニウム金属を使用することで、「精巧な質感と高品位な外観を実現し、レンズを所有する喜びを提供する」と同社では説明する。

具体的には、最新の光学設計とメカニカル設計により、手軽に持ち運びしやすく、統一された小型・軽量デザインを採用。絞りリング、クリックON/OFFスイッチ、カスタマイズが可能なフォーカスホールドボタン、リニアレスポンスMFを搭載するなど、高い操作性を実現するという点も特徴だ。防塵・防滴に配慮した設計も施している(埃や水滴の侵入を完全に防ぐものではない)。

■「FE 50mm F2.5 G SEL50F25G」

日常生活でのポートレートやスナップ撮影、動画など、標準画角ならではの幅広い被写体やシーンに適した、焦点距離50mmの単焦点レンズ。

主な仕様は、焦点距離が50mm、レンズ構成が9群9枚、開放絞りがF2.5、最小絞りがF22、絞り羽根が7枚円形絞り、最短撮影距離が0.35m(AF時)/0.31m(MF時)、最大撮影倍率が0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時)、フィルター径が49mm。

本体サイズは68 (最大径)×45(長さ)mm、重量は約174g。

市場想定価格は79,000円前後。

■「FE 40mm F2.5 G SEL40F25G」

日常のスナップ、自然な遠近感のポートレート、風景、テーブルフォトなど、被写体を際立たせながら背景も描写するような、静止画および動画撮影に適した焦点距離40mmの単焦点レンズ。

主な仕様は、焦点距離が40mm、レンズ構成が9群9枚、開放絞りがF2.5、最小絞りがF22、絞り羽根が7枚円形絞り、最短撮影距離が0.28m(AF時)/0.25m(MF時)、最大撮影倍率が0.2倍(AF時)/0.23倍(MF時)、フィルター径が49mm。

本体サイズは68 (最大径)×45(長さ)mm、重量は約173g。

市場想定価格は79,000円前後。

■「FE 24mm F2.8 G SEL24F28G」

広い画角で被写体を捉えて、遠近感を強調した風景・建築物の撮影や、背景を広く入れたポートレートや日常のスナップなど、幅広い被写体の静止画および動画撮影に適した焦点距離24mmの単焦点レンズ。

主な仕様は、焦点距離が24mm、レンズ構成が7群8枚、開放絞りがF2.8、最小絞りがF22、絞り羽根が7枚円形絞り、最短撮影距離が0.24m(AF時)/0.18m(MF時)、最大撮影倍率が0.13倍(AF時)/0.19倍(MF時)、フィルター径が49mm。

本体サイズは68 (最大径)×45(長さ)mm、重量は約162g。

市場想定価格は79,000円前後。

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