【富士フイルム】富士フイルム、シネマカメラ用広角ズーム「Premista19-45mmT2.9」を1/28発売(レンズ)

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製品名:「Premista19-45mmT2.9」

「Premista19-45mmT2.9」

概要(価格.comより引用)

富士フイルムは、19〜45mmの焦点距離全域でT2.9の明るさを持つ広角ズームレンズ「Premista19-45mmT2.9」を1月28日より発売すると発表した。

ラージフォーマットセンサー(スーパー35mmセンサーよりも大型で、対角の長さが43.2-46.3mmのイメージセンサー)に対応したシネマカメラ用ズームレンズ「Premista(プレミスタ)」シリーズの第3弾。ディストーション(広角側の焦点距離での撮影で生じやすい映像の歪み)を効果的に抑制し、ズーム全域で歪みの少ない自然な描写を可能にするという。

具体的には、大口径非球面レンズと独自のズーム方式を採用し、映像の中心部から周辺部まで高い解像力を発揮するとのこと。独自の光学シミュレーション技術とメカ設計技術を採用し、全長228mm、重量3.3kgのコンパクト設計とすぐれた堅牢性を両立。ステディカムを利用した手持ち撮影や、クレーンを使用したハイアングルの撮影を行えるという。

また、標準・望遠ズームタイプと同様に、撮影時のレンズメタデータ(フォーカス、ズーム、アイリスの位置などの情報)を記録できる「ZEISS eXtended Data」にも対応し、撮影後の動画編集の作業負担を軽減でき、効率的な映像制作をサポートするとのことだ。

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