【東芝】東芝、魚・深皿煮込みの自動調理メニューを搭載した「石窯ドーム ER-WD7000」など(電子レンジ・オーブンレンジ)

42

製品名:ER-WD7000

ER-WD7000

概要(価格.comより引用)

東芝ライフスタイルは、過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品として、フラッグシップモデル2機種を発表。「ER-WD7000」「ER-WD5000」を6月上旬に発売すると発表した。

いずれも、2段調理可能な熱風循環加熱方式を採用したフラッグシップモデル。深皿と角皿の上下2段で調理をすることで、同時に2種類の料理を作れる「簡単同時調理」3レシピを新搭載した。

このうち「ER-WD7000」は、鶏、豚、牛、野菜のメイン食材から選ぶだけで、自動調理が可能なオーブン調理メニュー「石窯おまかせ焼き」に、魚と深皿煮込みメニューを追加。魚はふっくらやわらか、深皿を使った煮込み料理はじっくり旨味を引き出して、食材や調理方法に合った温度と時間で調理するという。

加えて、検索したレシピの栄養バランスを表示したり、不足を補うレシピを提案したりする「栄養バランスサポート」機能を新搭載。さらに、スマートスピーカーと連携した音声操作機能も採用し、オーブンの温度やレンジのワット数、時間を音声で設定可能とした。

「ER-WD7000」の主な仕様は、自動メニュー数が497、総レシピ数が501。本体サイズは498(幅)×396(高さ)×399(奥行)mm。ボディカラーはグランホワイト、グランブラック。

「ER-WD5000」の主な仕様は、自動メニュー数が148、総レシピ数が334。本体サイズは498(幅)×396(高さ)×399(奥行)mm。ボディカラーはグランブラック。

このほか、同じく「石窯ドーム」の高級モデルとして、熱風循環加熱方式の「ER-WD3000」(グランホワイト、グランレッド)と、上下ヒーター加熱方式の「ER-WD100」(グランホワイト)を7月上旬に発売。鶏、豚、牛、野菜に対応したオーブン調理メニュー「石窯おまかせ焼き」を搭載する。

価格はいずれもオープン。

関連記事