【シャープ】シャープ、「PLAINLY」シリーズに2段調理が可能な容量26Lの過熱水蒸気オーブンレンジ(電子レンジ・オーブンレンジ)

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製品名:

概要(価格.comより引用)

シャープは、「PLAINLY」シリーズの新製品として、容量26Lの過熱水蒸気オーブンレンジ「RE-WF261」を発表。9月中旬より発売する。

少人数世帯向けが中心の「PLAINLY」シリーズにおいて、容量26Lの過熱水蒸気オーブンレンジをラインアップに追加。キッチンになじみやすいすっきりとしたデザインや2色の色調、握りやすく高品位なアルミハンドル、シンプルなキーとダイヤルを配置している。

また、手動加熱は左側のボタンでモードを選択し、ダイヤルを回して温度や時間を設定。左から右に順番に操作していくことで、迷わずに使えるという。庫内は、大きい皿やコンビニ弁当も出し入れしやすいワイドフラット庫内を採用し、手入れも簡単に行える。

さらに、左右・うしろピッタリ置きが可能でコンパクトな設置サイズながら、熱風コンベクション構造を採用。熱風が庫内全体に効率よく循環し、庫内の温度が均一になりやすく、焼きムラの少ない調理を実現する。

加えて、2段調理が可能で、主菜1品と副菜2品を上段・下段で作れる「3品献立セット」メニューや、異なる種類のお菓子が上段・下段で作れる「カンタンおやつ」メニューなど、一度にたくさん調理できる。

過熱水蒸気は、スチームカップを使用し、ヒーター加熱の組み合わせで、表面はカリッと中はジューシーな「ノンフライ揚げ物」や「焼き物」メニューのほか、「蒸し鶏」などのスチーム調理、「肉まん」「シュウマイ」などのスチームを使った温めも可能だ。

新機能として、好きな食材や調味料を組み合わせ、分量設定なしで手軽に調理ができる自動レンジ調理機能「らくチン1品」を搭載。1〜4人分の食材をボウルに入れ、「らくチン!煮物」「らくチン!ベジ」の自動メニューを選びスタートするだけで、自動調理ができる。センサーが食品から発生する蒸気を検知して仕上がりを判定するため、食材や調味料をアレンジでき、分量が変わってもおいしく仕上がるという。

主な仕様は、レンジ定格高周波出力が1000W/600W/500W/200W相当(出力切替)、オーブン温度調節範囲が110〜250度、発酵温度が30/35/40/45度、掲載メニュー数が113メニュー(自動メニュー95)。

このほか、本体サイズは487(幅)×367(高さ)×450(奥行)mm。重量は約18kg。ボディカラーは、ブラック系とホワイト系の2色を用意する。

価格はオープン。

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