【シャープ】【まとめ】UQ mobile、2020年夏モデルや新料金プラン「スマホプランR」発表(スマートフォン)

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製品名:【まとめ】UQ mobile、2020年夏モデルや新料金プラン「スマホプランR」発表

【まとめ】UQ mobile、2020年夏モデルや新料金プラン「スマホプランR」発表

概要(価格.comより引用)

UQコミュニケーションズは5月25日、UQ mobileの2020年夏モデルとして、4Gスマートフォン3機種を発表した。

ラインアップと発売時期は、「AQUOS sense3 basic」(シャープ製)が6月中旬以降、「OPPO Reno3 A」(オッポジャパン製)が6月下旬以降、「Galaxy A41」(サムスン電子製)が7月中旬以降となる。

また、あわせて同社は、新料金プラン「スマホプランR」を6月1日より提供すると発表した。

これは、月額税別2,980円(「UQ家族割」適用時は月額税別2,480円)で月間データ容量10GBを利用できるというもの。さらに、10GBのデータ容量を使いきった場合でも、最大1Mbpsの通信速度を維持するのが特徴だ。このほか、料金プランの詳しい適用条件などは、同社ホームページ上に記載されている。

■「AQUOS sense3 basic」(6月中旬以降発売)

4000mAhの大容量バッテリーを備えたモデル。ディスプレイは、解像度2160×1080ドットの約5.5型IGZO液晶ディスプレイを装備。カメラ機能は、メインカメラが有効約1200万画素で「AIオート」に対応。サブカメラは有効約800万画素だ。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 630」、メモリーが3GB、内蔵ストレージが32GB。外部記録媒体はmicroSDXCメモリーカード(最大512GB)に対応。本体サイズは約70(幅)×147(高さ)×8.9(奥行)mm、重量は約167g。ボディカラーはライトカッパー、シルバー、ブラックの3色を用意する。

■「OPPO Reno3 A」(6月下旬以降発売)

6.44型フルHD+液晶ディスプレイ(2400×1080ドット)を搭載したモデル。メインカメラは、4800万画素+800万画素+200万画素+200万画素。サブカメラは1600万画素だ。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 665」、メモリーが6GB、内蔵ストレージが128GB。外部記録媒体はmicroSDXCメモリーカード(最大256GB)に対応。バッテリー容量は4025mAh。本体サイズは74.1(幅)×160.9(高さ)×8.2(奥行)mm。重量は約175g。ボディカラーは、ホワイトとブラックの2色を用意する。

■「Galaxy A41」(7月中旬以降発売)

アウトカメラに、約800万画素の超広角カメラ+約4800万画素の広角カメラ+約500万画素の深度測位カメラという、トリプル構成を採用したモデル。本体前面には約2500万画素のインカメラを搭載した。ディスプレイは、約6.1型有機EL(2400×1080ドット)を採用する。

主な仕様は、プロセッサーが「MT6768」、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GB。外部記録媒体はmicroSDXCメモリーカード(最大512GB)に対応。バッテリー容量は3500mAh。本体サイズは約70(幅)×153(高さ)×8.1(奥行)mm、重量は約160g。ボディカラーはブルー、ブラック、ホワイト。

■関連リンク

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