【東芝】東芝、Bluetooth送受信対応CDラジカセと完全ワイヤレスイヤホンの2機種を発表(ラジカセ)

9

製品名:完全ワイヤレスイヤホン「RZE-ABT950」、CDラジカセ「TY-AK2」

完全ワイヤレスイヤホン「RZE-ABT950」、CDラジカセ「TY-AK2」

概要(価格.comより引用)

東芝エルイートレーディングは、「Aurexオーレックスシリーズ」より、CDラジカセのハイエンドモデル「TY-AK2」(9月下旬発売)、および完全ワイヤレスイヤホン「RZE-ABT950」(10月上旬発売)を発表した。

■CDラジカセ「TY-AK2」

Bluetoothの受信/送信機能を搭載したモデル。CDラジカセとして初(2020年9月現在、国内市場)という送信機能を備えた点が特徴だ。音源の再生は、カセットテープ、CD、SD、USB、外部入力に対応する。AM/FMラジオ機能も備えた。

さらに、CDやMP3などの圧縮音源を、圧縮する過程で失われたデータを補完することで、音質をハイレゾ音源相当の周波数帯域と高解像度音源に変換するというアップコンバート機能を搭載する。

機能面では、独自のイコライジングにより、「中高音域の厚みを増した躍動感、臨場感のあるサウンド」を楽しめるとのこと。さらに、従来機種のフラットな周波数特性の落ち着いた音質モードと切り替えられるという。

このほか、スピーカーは、6.4cm径コーン型×2+2cm径ドーム型×2。実用最大出力は20W+20W(高出力アンプ搭載)。Bluetoothのバージョンは4.2をサポートする。

本体サイズは350(幅)×126(高さ)×218(奥行)mm、重量は約3kg。ボディカラーはシルバー。

■完全ワイヤレスイヤホン「RZE-ABT950」

高磁力マグネット採用の6mm径ダイナミック型ドライバーを装備したモデル。イヤホンタップで操作できるタッチセンサーを内蔵。IPX4相当の防水性能も備える。

このほか、Bluetoothのバージョンが5.0、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックがSBC、AACをサポート。最大再生時間はイヤホン単体が約4時間、充電ケース併用で約25時間。充電時間は約2.5時間だ。

重量はイヤホンが約4.8g×2、充電ケースが約65g。ボディカラーはガンメタリック。

価格はいずれもオープン。

関連記事