【ニコン】ニコン、重さ約195gの標準ズーム「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」を8/28発売(レンズ)

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製品名:NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3

NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3

概要(価格.comより引用)

ニコンおよびニコンイメージングジャパンは、8月下旬発売としていた標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」の発売日を決定。8月28日より発売する。

ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準ズームレンズ。ボタンレスの沈胴方式ボディを採用し、「フルサイズ対応ズームレンズにおいて、最薄・最軽量を実現した」という(2020年7月21日時点で発売済みの、レンズ交換式ミラーレスカメラ用フルサイズ対応のズームレンズにおいて。同社調べ)。

また、「STM(ステッピングモーター)」を採用したAF機構と絞り機構で、各駆動音を静音化。加えて「コントロールリング」をクリックレスにすることで、なめらかな操作感を実現し、動画撮影時の操作音に配慮した。

主な仕様は、焦点距離が24〜50mm、最大口径比が1:4〜6.3、レンズ構成が10群11枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚)、画角が84〜47度(撮像範囲FX)/61〜31度30分(撮像範囲DX)。本体サイズは約73.5mm(最大径)×51mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時)、重量は約195g。

価格は58,300円。

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ニコン、重さ約195gの標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」

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