【最新情報】ビクター、Dolby Atmos/DTS:X対応のワイヤレスシアターシステム「XP-EXT1」(イヤホン・ヘッドホン)

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製品名:「XP-EXT1」

「XP-EXT1」

概要(価格.comより引用)

JVCケンウッドは、ビクターブランドより、同社独自の頭外定位音場処理技術「EXOFIELD(エクソフィールド)」を搭載したワイヤレスシアターシステム「XP-EXT1」を発表。8月上旬より発売する。

ヘッドホン部(受信機)とプロセッサー部(送信機)で構成する、ワイヤレスシアターシステム。同機に搭載した「EXOFIELD」は、「ヘッドホンリスニングでも、スピーカーで聞いているかのような音場を、個人特性に応じた最適な音場効果で再現する」というもの。従来のスピーカー音源(ステレオ2ch)に加えて、新たに「Dolby Atmos」「DTS:X」などのマルチチャンネル音源(7.1.4ch)の再生をサポートする。

また、新開発の専用スマートフォン用アプリによって、自宅でも簡単に、個人特性を測定できる点が特徴。ヘッドホン部に内蔵したマイクで個人特性を測定し、アプリ内のデータベースから最適なデータを抽出・生成することで、マルチチャンネルスピーカーの立体音場と定位を再現するとのことだ。加えて、スマートフォンから、イコライザ調整などのリモート操作も行える。

ヘッドホン部(受信機)の主な仕様は、使用ユニットが40mm。重量が約330g。

プロセッサー部(送信機)のインターフェイスは、入力端子がHDMI×3、光デジタル×1、アナログ×1、出力端子がHDMI×1(eARC対応)。本体サイズは266(幅)×154(高さ)×30(奥行)mm、重量は約530g(ACアダプター、接続コード別)。

価格はオープン。

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