【最新情報】富士フイルム、高輝度8000ルーメンの超短焦点プロジェクターを開発(プロジェクタ)

79

製品名:FUJIFILM PROJECTOR Z8000

FUJIFILM PROJECTOR Z8000

概要(価格.comより引用)

富士フイルムは、超短焦点プロジェクター「Zシリーズ」の新モデルとして、「FUJIFILM PROJECTOR Z8000」の開発を発表。2021年初めを発売を予定している。

2019年に発売した「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」の特徴をそのままに、光の透過率が高いレンズとレーザー光源を採用することで、高輝度8000ルーメンの映像を実現したモデル。明るい店舗内のデジタルサイネージなどで利用する場合でも、高いコントラストによる鮮明な映像を映し出せるという。

また、ボディ内部の部品を最適に配置することで、本体サイズは460(幅)×163(高さ)×510(奥行)mm、重量約19kgと、クラス最小・最軽量を実現。縦置き・横置きの両方に対応するほか、曲面への投写時に生じる映像の歪みを補正できる「幾何学補正機能」などを搭載し、従来投写できなかったところにも迫力のある映像を映し出すことが可能だ。

このほか、「屈曲型二軸回転機構レンズ」を採用。本体を動かさずにさまざまな方向への投写が可能。壁やスクリーンのほか、天井や床などにも簡単に映像を映し出すことができる。

同社では、2021年初めに同モデルを発売することで「Zシリーズ」のラインアップを拡充し、商業施設や美術館・博物館などでの多彩な空間演出の創出に貢献するとしている。

関連記事