【最新情報】サンコーの「アイデア家電」2020年まとめ。今年注目の掘り出し物は?(その他調理家電)

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製品名:「お米もおかずもこれ一台!2段式超高速弁当箱炊飯器 TKFCLDRC」「ミラー型全面液晶360度ドライブレコーダーリアカメラ付き SMFSD3DR」など

「お米もおかずもこれ一台!2段式超高速弁当箱炊飯器 TKFCLDRC」「ミラー型全面液晶360度ドライブレコーダーリアカメラ付き SMFSD3DR」など

概要(価格.comより引用)

「この発想があったか!」と膝を打ちたくなる“アイデア家電”を発表しているサンコー。2020年も、調理家電や季節家電、ドライブレコーダーなどの車載機器まで、幅広い展開を見せた。

2020年発売の新製品では、ペットボトルの水を沸かす「ホットウォーターサーバーmini2」、マグネットと吸盤で後付けできる肩湯「かた〜ゆ」など、ユニークなアイデアに加えて、気軽に使いやすく、より実用的になった製品も登場している。

また、2019年発売の新製品で話題となった「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」は、2020年では、おかずトレイ付き2段式モデルに進化。炊飯と同時に、レトルトカレーや冷凍食品、総菜などのおかずの温めが可能となった。

今回のまとめでは、2020年の主な新製品をピックアップ。ぜひ掘り出し物を発見してほしい。

最短15分でお米炊きあげ+おかず調理、サンコーの2段式「弁当箱炊飯器」

おかずの温めと炊飯を同時に行える、2段式の「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」。最大容量300gのおかずトレイを備え、レトルトカレーや冷凍食品、総菜などの温めが可能だ。

サンコー、最短14分で炊きあげる「“おひとりさま”弁当箱炊飯器」に新色を追加

茶碗1杯分(0.5合)を、約14分で炊きあげる超高速炊飯器。「帰宅後や朝の時間に、温かい炊きたてご飯が食べたい」というニーズに応えたとのこと。本体は、茶碗に移さずそのまま食べられる弁当型フォルムを採用した。加えて防水設計とし、食事後は直接水洗いできる。

サンコー、左右独立のW火力調整つまみ付き「よくばりホットプレート」

深めと浅めの2種類のプレートを備え、鍋料理や焼き料理を同時に行えるホットプレート。左右独立のW火力調整つまみを使って、それぞれ好みの火加減に調整できる点が特徴だ。火力調整はそれぞれ、弱モード(200度)、強モード(230度)から切り替えられる。

サンコー、ケーキや肉をきれいに切るコードレス電動包丁「エレクトリックナイフ Slim」

焼きたてのパンやサンドイッチ、ローストビーフなどをつぶ すことなく具材ごときれいにカットできるコードレス電動包丁。食材に軽く手を添えて刃を当てるだけで、普通の包丁では潰れてしまうケーキのクリームやいちご、ギザギザになりやすい肉を“美しい断面”で切れるという。

リアカメラ付き、ミラー型全面液晶360度ドライブレコーダーが19,800円で発売

360度全方向撮影に対応したドライブレコーダー。フロントカメラは200万画素で、機能面では「マルチウインドウモード」「フロント&バックモード」「ワイドアングルモード」「左中央右モード」「球面モード」に対応。後方110度の範囲をカバーするリアカメラも付属した。

車内カメラはナイトモード対応、前後2カメラ装備フルHDドライブレコーダー発売

「特に車内を録画したいユーザーに適している」という、前後2カメラ装備のフルHDドライブレコーダー。本体に、前方撮影用のカメラと車内撮影用の前後2カメラを備える。さらに、車内撮影用のカメラは、暗くなると自動的にナイトモードに切り替わり、赤外線ライトが点灯。 車内や運転手の表情をはっきり撮影するという。

視界を遮らない、ダッシュボード設置型の「置くだけドライブレコーダー」

ダッシュボードに設置できる、据え置きタイプのフルHDドライブレコーダー。「フロントガラスにドライブレコーダーがあると、視界に入って気になる」というドライバーに適しているとのことだ。

サンコー、車やバイクのタイヤに対応する小型・充電式電動エアコンプレッサー

片手で持てる軽量な充電式電動エアコンプレッサー。自動車のタイヤにも対応し、手軽に空気圧を計測して空気を入れられる。グローブボックスに収納しておけるコンパクトサイズが特徴。

水を吸い上げて洗車、バッテリー内蔵型の洗車ブラシ「ハンディスプラッシュブラシ」

ポンプとバッテリーを内蔵し、水を吸い上げて、ブラシから噴射できる洗車ブラシ。ブラシは毛足が長く、やわらかい点が特徴だ。また、付属のタンク(容量10L)のほか、ペットボトルを取り付けて使用できるとのこと。

マグネットと吸盤で後付けできる肩湯「かた〜ゆ」、サンコーが発売

工事不要の後付け肩湯。「温泉でしか味わえなかったあの肩湯が、自宅で手軽に楽しめる」とのこと。枕(バスピロー)としても利用でき、頭をもたれて、リラックスできるという。どのお風呂にも対応するよう、マグネットと吸盤を使って、取り付けられる。

食べ物やドリンクを温められるフードウォーマーが5,980円で発売

ポケットに食べ物を入れて、温められるというウエストポーチ。「寒い冬の日でも、温かい食べ物を食べられる」という点が特徴だ。サイズは「フランスパンが入る大きさ」となっており、「300mlペットボトルとおにぎり2、3個を入れられる」とのことだ。

サンコー、消毒液や水を広く素早くまける「ボトル付きミストスプレーガン」

「消毒液や水を広く、素早くまける」という、ボトル付きミストスプレーガン。ミストが広がるため、散布しやすいという点が特徴だ。噴霧量は無段階調整で、最大100ml/分に対応する。

サンコー、35〜47度から温度調整できる折りたたみ式バブルフットバス「足ぽっか」

水を入れるだけで適温に自動加熱する、バブルフットバス。手もとのスイッチを使って、35〜47度(±1度ずつ)から温度を調整できる。さらに、空だきを感知すると自動でオフになるサーモスタットを装備。タイマー設定は30/40/50/60分に対応する。

サンコー、3段階から温度調整できる「充電式コードレスホットブラシ」

145/165/185度の3段階から温度調整できるコードレスホットブラシ。4500mAhバッテリーを内蔵し、連続使用時間は約40分に対応。USB出力ポートを備え、モバイルバッテリーとしても使用可能だ。

サンコー、口元を温める「ヒーター内蔵ホットフェイスマスク」

ヒーター内蔵で口元を温める、USB給電式ホットフェイスマスク。温度は「高(73度)/中(61度)/低(47度)」の3段階で調節可能。各温度で30分のタイマー設定も可能だ。本体は伸縮素材を使用し、フリーサイズを採用した。

サンコー、2Lペットボトルにも対応する「ホットウォーターサーバーmini2」

「ペットボトルを挿して2秒でお湯が使える」とうたうホットウォーターサーバー。お湯の温度は、45度/60度/85度/100度の4段階から調整でき、LEDタッチパネルを使って操作できる。

「ゲーム機のマンションと化す」HDMI切替付きのオールインワンゲームラック

据え置きの家庭用ゲーム機やゲームソフトをまとめて収納できるほか、電源タップとHDMI切替器も備えたゲーミングラック。「部屋にあふれるゲーム機、ゲームソフト、ケーブル・コントローラーなどをひとまとめに整理できる」という点が特徴だ。

顔を明るく照らす、スマホ撮影用のスプリングアーム式リングライトが発売

リングライトとスマートフォンホルダーを備えた、クランプ式スプリングアーム。直径約25cmのリングライトには、3種類の照明モード(昼白色、昼光色、電球色)を搭載。手元のスイッチを使って、明るさを9段階から調整できる。

サンコー、手持ちの一眼カメラやビデオカメラを“WEBカメラ化”する変換アダプター

HDMI出力機器の入力に対応した、HDMI to USBコンバーター。手持ちのビデオカメラや一眼カメラのHDMI出力に接続し、USB経由でノートPCなどにつないで、“WEBカメラ化”できるのが特徴だ(HDCP信号には非対応)。

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