【エコバックス】エコバックス、「3D物体回避」を搭載したロボット掃除機「DEEBOT OZMO T8+」(掃除機)

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製品名:DEEBOT OZMO T8+ DLX11-54

DEEBOT OZMO T8+ DLX11-54

概要(価格.comより引用)

エコバックスジャパンは、「DEEBOT OZMO T8+ DLX11-54」を6月29日より発売すると発表した。

「3D物体回避(True Detect)」を搭載したモデル。室内のさまざまな高さや形状の物体を3Dで検出し、ペットのフンや子どものおもちゃ、クリスマスツリーなどのインテリア小物を立体的に検出し衝突を防止するという。

加えて、ブラシにコード類やカーテンの裾などが絡んだり、狭いスペースで立ち往生したりする走行中のトラブルを20〜40%軽減(従来モデル「DEEBOT OZMO 930」と比較)。2cm以上の低い段差も検出して回避するので、マンションの玄関などからの落下も防げるという。加えて、D-ToF技術を応用した「True Mapping」システムを採用し、半径10mまでの物体を360度全方位に検出可能とした。

また、「自動ゴミ収集スタンド(Auto-Empty)」を標準装備。週2日清掃した場合、約30杯分のダストボックスのゴミを収集可能とした。そして、吸い込み口を2か所設けた「デュアルダストルート」を新開発し、スタンドの両側からゴミを効率良くゴミを収集するという。

スタンド内に搭載した密封型エコ紙パックは、H10グレードのHEPAフィルターを採用。さらに自動ゴミ収集スタンドの紙パック内のゴミが満杯になると、専用アプリ「ECOVACS HOME」で知らせる「スマート通知」機能を搭載した。

さらに、均一にモップに水を浸透させながら水拭き清掃を行う「OZMOモップシステム」を搭載。水量調節を4段階からアプリで選択可能だ。さらに吸引と同時に水拭き清掃を行うことで、「床についた足裏の細菌を99.26%除去する(衛生微生物研究センターの除菌力評価試験結果に基づく)」という。

主な仕様は、水タンク容量が240ml、最大駆動時間が180分、最大清掃面積が300平方m、運転音が55dB。ダストボックス容量は420ml(本体)/2.5L(スタンド)。

本体サイズおよび重量は、本体が353(幅)×93(高さ)×353(奥行)mm、3.7kg。スタンドが300(幅)×430(高さ)×430(奥行)mm、4.4kg。ボディカラーは、本体がホワイト、スタンドがグレー。

価格はオープン。

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