【CANON】キヤノン、発売を延期していた「EOS Kiss X10i」を6/25発売に決定(デジタル一眼カメラ)

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製品名:EOS Kiss X10i

EOS Kiss X10i

概要(価格.comより引用)

キヤノンは、6月下旬発売としていた、エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X10i」の発売日を決定。6月25日より発売する。

同社は4月10日、「新型コロナウイルス感染症の影響」を理由に、同モデルの発売日を「4月下旬発売」から「6月下旬発売」に延期すると発表。改めて今回、6月25日発売と発表した。

「EOS Kiss X10i」は、有効画素数約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したエントリークラス。最高ISO25600の常用ISO感度(拡張時:ISO51200相当)を実現し、室内や夜景などの暗いシーンでもノイズを抑えた撮影が可能だ。

また、動く被写体に対してもすぐれた捕捉性能を実現する「オールクロス45点AF」や、約22万画素の新測光センサーにより被写体の顔を検出して追尾する「EOS iTR AF」を搭載し、光学ファインダー撮影時に高精度な動体撮影を実現する。

ライブビュー撮影時は、高速なオートフォーカスを実現する「デュアルピクセル CMOS AF」を採用。被写体の瞳を検出してフォーカスを合わせる「瞳AF」は、サーボAF/動画サーボAF時においても使用することが可能になり、快適な動体撮影を楽しめる。

連写撮影は、ファインダー撮影時に最高7.0コマ/秒を実現。動画撮影は、4K解像度(3840×2160)に対応し、撮影した動画の1コマを静止画として切り出すことも可能だ。

ワイヤレス通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetoothに対応。無線LANに接続しているスマートフォンに、撮影と同時に画像を自動送信できる「撮影時画像自動送信」を搭載。クラウドプラットフォーム「image.canon」(2020年4月上旬開始予定)へ、容量を気にせずに静止画・動画をオリジナル画質のまま30日間保管することができる。

背面モニターは、3.0型バリアングル液晶を搭載。記録メディアは、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)を採用。バッテリー寿命は、ファインダー撮影時で約800枚(常温23度)、ライブビュー撮影で約310枚(常温23度)。

このほか、本体サイズは131.0(幅)×102.6(高さ)×76.2(奥行)mm。重量は約515g(CIPAガイドラインによる)。

直販価格は、ボディ単体が115,500円、ダブルズームキットが159,500円。

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