【最新情報】【新生活2021】温度調整や保温も可 もっと便利になった最新「電気ケトル」まとめ(電気ポット・電気ケトル)

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製品名:

概要(価格.comより引用)

素早く安全にお湯を沸かせる「電気ケトル」。朝のコーヒー1杯分をさっと沸かしたり、小腹が空いた時にカップ麺をすぐに作れたりと、時短・単機能アイテムとしてたいへん便利な家電だが、ここ最近は、“お湯を沸かす”だけにとどまらないモデルが登場しているのをご存じだろうか?

たとえば、湯を沸かした後にそのまま保温できたり、湯温を細かいものでは1度単位で調整できたりするほか、インテリアの一部として飾れるようなおしゃれなモデルも多数登場している。また、コーヒードリップに適した細い注ぎ口のモデルも増えており、用途やこだわりによって選択肢が増えているのだ。

ここでは新生活スタートのタイミングに合わせ、直近1年間で価格.com新製品ニュースで取り上げてきた製品をピックアップしてご紹介する(リンク先はすべて記事公開時の情報。在庫状況など、最新の情報は各メーカーのホームページまで)。

ラドンナ、温度計付きの1L電気ケトル「K-KT3」

温度計を搭載し、お茶や粉ミルク、コーヒーなどを好みの温度でいれられる電気ケトル。独自形状のグースネック注ぎ口を採用した。容量は1.0L。

YAMAZEN、1200Wにアップした温度調節対応の電気ケトル「NEKM-C1280」

細口ノズルデザインを採用した電気ケトル。1200Wにパワーアップし、満水(800ml)で100度の沸騰までにかかる時間は270秒。 60度〜100度まで1度単位で温度調節が可能。

ラッセルホブス、7段階から温度調節できる電気ケトル「Tケトル」

タッチパネル搭載の温度調整機能付きボトムを備えた電気ケトル。温度は7段階(50/60/70/80/90/95/100度)から設定でき、沸かした後も電源台に置くことで設定した温度をキープできる。最大容量は600ml。

シロカ、1度単位で温度調節できる電気ケトル「SK-D171」

60度から100度まで、1度単位で温度調節できる電気ケトル。シンプルな「沸とうモード」のほか、設定した温度まで加熱して保温する「加熱モード」、沸とうした後設定温度で保温する「煮沸モード」を搭載。容量は0.8L。

約8杯分のお茶を煮出せる、沸騰・保温・温度調整対応の電気ティーポット

沸騰、保温、温度調整に対応した電気ティーポット。「茶葉に合わせた温度で、美味しくお茶を煮出せる」という。容量は1.5Lで「約8杯分のお茶をまとめて煮出せる」とのことだ。 ガラス製のボディで中が見える点が特徴。

Elechomes、内部が見えるガラスボディの1.8L電気ケトル

ガラス製のボディと304ステンレススチールを採用した電気ケトル。容量は1.8L。消費電力は1200Wで、0.8Lの水を約5〜8分で沸かすことが可能。ブルーのLEDインジケータライトを内蔵し、水量や沸騰の様子などを確認できる。

ティファール、やかんのようなレトロなフォルムの電気ケトル「マチネ 1.0L」

“やかんのようなレトロなフォルム”を採用した電気ケトル。クローム仕上げのベルトデザインを採用し、両側面に容量付き目盛り窓を装備。カップ1杯分(140ml)が約58秒で沸くとのこと。容量は1.0L。

クイジナート、お湯を沸かす単機能に特化した「電気ケトルミニ」

「お湯を沸かす単機能に特化した」容量0.5Lの電気ケトル。「Cuisinart」ロゴをエンボスであしらった、シンプルなデザインを採用した。

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