【ソニーモバイルコミュニケーションズ】ソニー、4500mAhバッテリーを搭載した5Gスマホ「Xperia 10 III」(スマートフォン)

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概要(価格.comより引用)

ソニーは、5Gスマートフォンのミッドレンジモデル「Xperia 10 III」を発表。2021年初夏以降に発売する。

「Xperia」シリーズのミッドレンジモデルとして、初めて5G通信に対応したのが特徴。前モデル「Xperia 10 II」よりも25%容量を増やした4500mAhの大容量バッテリーを搭載。独自の充電最適化技術と「いたわり充電」により、3年使っても劣化しにくい、バッテリーの長寿命化を実現している。

画面には、アスペクト比21:9で、6型のフルHD+(2520×1080ドット) HDR対応有機ELディスプレイを搭載し、肉眼で見ているような自然な明暗差や奥行き感、立体感を表現。ノッチレスのディスプレイを採用しており、コンテンツへの没入感を損なわず、迫力ある映像を楽しめる。

音質面では、「DSEE Ultimate」を搭載。音楽ストリーミングサービスなどのさまざまな音源をハイレゾリューション・オーディオ相当の高音質に変換し、圧縮により失われた高音域や微細な音を高精度に再現。本機搭載の「DSEE Ultimate」では、CD音質相当音源(44.1kHzおよび48kHz/16bit)のアップスケーリング性能が向上している。

メインカメラには、3つの焦点距離を切り替えて撮影可能なトリプルレンズカメラを搭載。有効画素数約1220万画素のイメージセンサーを採用した焦点距離27mmの広角レンズと、有効画素数約800万画素のイメージセンサーを採用した焦点距離16mmの超広角レンズ、焦点距離52mmの望遠レンズ(35mm換算)を切り替えて、シーンに合わせて撮影を楽しめる。

撮影機能では、被写体やシーンを自動で判別し、簡単・きれいに撮影できる「プレミアムおまかせオート」が新たにペットの認識にも対応。犬や猫を認識すると、シャッタースピードとISO感度を最適化し、しっかりフォーカスを合わせて撮影できる。子どもなど動く被写体の撮影に便利な、最高10コマ/秒の連写機能は、画像の明るさが自動で最適化され、大切な瞬間をしっかり捉えられる。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 690 5G」、メモリーが6GB、ストレージが128GB。外部メモリーはmicroSDXCカード(最大1TB)に対応する。

このほか、本体サイズは68(幅)×154(高さ)×8.3(奥行)mm。重量は169g。

ボディカラーは、ブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色を用意する。

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