【東芝】TVS REGZA、Android TV採用の4K有機ELレグザ「X8900K」シリーズ(薄型テレビ・液晶テレビ)

50

製品名:「X8900K」シリーズ

「X8900K」シリーズ

概要(価格.comより引用)

TVS REGZAは、4K有機ELレグザ「X8900K」シリーズを発表した。65V型「65X8900K」、55V型「55X8900K」、48V型「48X8900K」をラインアップし、6月下旬より発売する。

主な特徴として、いずれも「Android TV」を採用。テレビに直接話しかけたり、リモコンのマイクに話しかけるだけで、見たい番組を探したり、テレビを操作したりできる「Google アシスタント」機能に対応する。電源のオン/オフや音声ボリュームのコントロール、番組検索なども、ハンズフリーで行える。

映像面では、ガンマ特性、輝度特性に、レグザ独自のチューニングを施した低反射型有機ELパネルを採用。65V型および55V型モデルは、高輝度、高コントラストを実現する自社開発の高放熱インナープレートを装備し、「よりあざやかでメリハリのある映像を再現する」という。

さらに、新開発の高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZR I(ゼットアールワン)」を搭載。高度なダイナミックガンマ制御により、さらなる高コントラストを実現する。また、36色軸カラーイメージコントロールにより、「淡い色の繊細なニュアンスなどオリジナルに近い自然な色を再現する」とのことだ。

機能面では、立体感や質感を向上させるとともに、黒ずみや白飛びなどを抑制し、自然な人肌を再現するという「ナチュラル美肌トーン」、適切な画質に自動調整する「おまかせAIピクチャーZR I」、放送波のノイズを低減し、テレビ番組のテロップもくっきりと描き出す「地デジAIビューティZR I」、ネット動画を美しくなめらかに再現する「ネット動画ビューティZR I」に対応した。

音質面では、実用最大出力合計値72Wのマルチアンプが、ダブルパッシブラジエーターを組み合わせたダブルレンジスピーカー、クリアツィーターなど、合計6個のスピーカーを駆動し、「のびやかでクリアな高域とパワフルな低音を再生する」とのこと。立体音響技術「Dolby Atmos」にも対応する。

このほか、4K/120p入力をサポート。コンテンツに応じて低遅延モードと高画質モードを自動的に切り換える「ALLM」、リフレッシュレートとフレームレートとの不整合により発生する映像のちらつきやカクツキを軽減する「バリアブルリフレッシュレート(VRR)」にも対応する。ゲーム機の出力映像に合わせて自動的に画質調整を行う「オートゲームアジャスト」機能も新たに搭載した。

共通の仕様として、画面解像度は3840×2160ドット。HDRをサポートし、「HDR 10+ ADAPTIVE」「HDR 10+」「HDR 10」「HLG HDR」「Dolby Vision」「Dolby Vision IQ」規格に対応。チューナーは、BS4K/110度CS4Kチューナー×2基、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×3基を装備する。別売りの外付けHDDを使った録画機能も搭載した。

65V型「65X8900K」の本体サイズは144.9(幅)×89.8(高さ)×32.5(奥行)cm、重量は27kg(卓上スタンド含む)。

55V型「55X8900K」の本体サイズは122.6(幅)×75.3(高さ)×22.9(奥行)cm、重量は19.5kg(卓上スタンド含む)。

48V型「48X8900K」の本体サイズは106.8(幅)×66.3(高さ)×22.9(奥行)cm、重量は16.5kg(卓上スタンド含む)。

価格はいずれもオープン。

■関連リンク

TVS REGZA、高輝度倍速パネルを搭載した4K液晶レグザ「Z670K」

関連記事