【マランツ】マランツ「6000」より、プリメイン「PM6007」とCDプレーヤー「CD6007」発表(プリメインアンプ)

169

製品名:「PM6007」「CD6007」

「PM6007」「CD6007」

概要(価格.comより引用)

マランツは、プリメインアンプ「PM6007」およびCDプレーヤー「CD6007」を9月中旬より発売すると発表した。

■「CD6007」

「CD6007」はD/Aコンバーターを刷新し、上位モデルでも採用実績のある旭化成エレクトロニクス製「AK4490EQ」を装備。新たにデジタルフィルター切り替え機能を搭載し、再生する楽曲や好みに合わせてフィルター1(スローロールオフ)とフィルター2(シャープロールオフ)を切り替えられる。

また、フロントUSB-A入力がグレードアップし、5.6MHzのDSDや最大192kHz/24bitのハイレゾファイル(WAV/FLAC/AIFF/ALAC ※ALACは96kHz/24bitまで)の再生に対応。マランツ独自の高速アンプモジュールHDAMとHDAM-SA2によるアナログ出力回路には、金属皮膜抵抗や精密メルフ抵抗、低ESR導電性高分子コンデンサーなど高品位なパーツを新たに採用し、音質を磨き上げたという。

加えて、アナログ回路用の電源回路には、新開発のエルナー製カスタム・ブロックコンデンサーを投入。さらに、定電流回路を追加することで、電源ラインのノイズを大幅に低減する。このほか、ヘッドホンアンプには低ノイズ、低歪なオペアンプを新たに搭載。3段階のゲイン切替機能も備えた。

ボディカラーはシルバーゴールド。

価格は64,000円(税別)。

■「PM6007」

「PM6007」は、HDAM-SA2とHDAM-SA3を用いた、フルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を搭載。また、温度変化にともなうアイドリング電流の変動を抑え、動作の安定性を改善したという。

さらに「CD6007」と同様に、ハイレゾ対応デジタル入力部のD/Aコンバーターに「AK4490EQ」を採用。デジタルフィルター切り替え機能も搭載する。

デジタル入力は、同軸1系統、光2系統の計3入力を装備。最大192kHz/24bitのPCM入力に対応した。デジタル入力回路は、アナログ回路に影響を与えないよう、専用のシールドボックスに封入。デジタル回路の電源ラインには、導電性ポリマーコンデンサーを用いて、高周波ノイズを低減するとのことだ。

ボディカラーはシルバーゴールド。

価格は50,000円(税別)。

関連記事