【最新情報】シャープ、新開発「Medalist S2」搭載の4K有機ELテレビ「AQUOS OLED」4機種(薄型テレビ・液晶テレビ)

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製品名:4T-C65DS1、4T-C65DQ1

4T-C65DS1、4T-C65DQ1

概要(価格.comより引用)

シャープは、4K有機ELテレビの新モデルとして、「AQUOS OLED」4機種を発表。5月22日に発売する。

ラインアップは、DS1ラインとして65V型「4T-C65DS1」、55V型「4T-C55DS1」。DQ1ラインとして65V型「4T-C65DQ1」、55V型「4T-C55DQ1」をそれぞれ展開する。

いずれも、新開発の画像処理エンジン「Medalist S2」を搭載したモデル。8Kテレビの開発で培った映像の高精細化処理技術を応用した「4K 超解像アップコンバート」を採用。解像度や映像フォーマットを解析し、被写体が持つ質感や輪郭などをより緻密に再現するという。

さらに、「4T-C65DS1」「4T-C55DS1」には、同社が独自に設計、チューニングした高輝度「S-Brightパネル」を搭載。有機ELの発光に伴う発熱を効率的に抑える独自構造で、あらゆる映像の輝度を高め、より明るく鮮やかに映し出すという。加えて、「S-Brightパネル」を最適制御する「Sparkling Drive Plus」を搭載した。また、「ハンズフリー音声操作」に新たに対応する。

共通の仕様として、画面解像度は3840×2160ドット。チューナーは、BS4K/110度CS4Kチューナー×2基、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×3基を装備する。別売りの外付けHDDを使った録画機能を搭載し、4K放送視聴中に、別の4K放送と地上/BS/CSデジタル放送の2番組同時録画にも対応する。

■DS1ライン

「4T-C65DS1」「4T-C55DS1」の主な仕様は、音声実用最大出力が65W(10W+10W+15W+15W+15W)、スピーカーがツィーター2個+ミッドレンジ+4個+サブウーハー1個。

「4T-C65DS1」の本体サイズは144.8(幅)×89.4(高さ)×29(奥行)cm、重量は約32.5kg(いずれもスタンド装着)。

「4T-C55DS1」の本体サイズは122.7(幅)×77(高さ)×29(奥行)cm、重量は約26.5kg(いずれもスタンド装着)。

■DQ1ライン

「4T-C65DQ1」「4T-C55DQ1」の主な仕様は、音声実用最大出力が50W(10W+10W+15W+15W)、スピーカーがツィーター2個+フルレンジ4個。

「4T-C65DQ1」の本体サイズは144.9(幅)×89.6(高さ)×26.3(奥行)cm、重量は約34kg(いずれもスタンド装着)。

「4T-C55DQ1」の本体サイズは122.8(幅)×77.1(高さ)×26.3(奥行)cm、重量は約26.5kg(いずれもスタンド装着)。

価格はいずれもオープン。

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