【シャープ】シャープ、好きな店舗や食品の特売情報を受け取れる「プラズマクラスター冷蔵庫」(冷蔵庫・冷凍庫)

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製品名:SJ-AF50G

SJ-AF50G

概要(価格.comより引用)

シャープは、スマートホームサービス「COCORO HOME」に対応した「プラズマクラスター冷蔵庫」2機種を発表。フレンチドアタイプの「SJ-AF50G」を8月6日より、両開きドアタイプの「SJ-AW50G」を8月27日より発売する。

いずれもAIoT機能の進化により、「よく行く店舗や指定した食品の特売情報を受け取れるようになった」という、定格内容積502Lのプラズマクラスター冷蔵庫。

従来は登録した任意の郵便番号付近の店舗のみ情報を受け取れたが、新たに個別に選択できるようになったことで、自宅付近の店舗に加えて自宅から離れた店舗の情報も受け取れるのが特徴。店舗は、「COCORO HOME」アプリより最大5店舗まで登録できる。

また、メニュー提案やレシピ検索が可能な「COCORO KITCHEN」と連携し、買物メモに食品を登録しておくことで、その食品の特売情報を優先的に受け取れるという。「COCORO KITCHEN」は特売情報に加え、「作り置き」や「時短」などの食スタイルに合わせたメニュー提案やレシピの検索が可能だ。

さらに、「冷蔵室」「プラズマクラスターうるおいチルド」「プラズマクラスター雪下シャキット野菜室」に各室専用のプラズマクラスターユニットを搭載しており、庫内の清潔と食品の鮮度を保てるとのことだ。

冷凍室は、まとめ買いや作り置きの保存に便利な170Lの大容量冷凍室「メガフリーザー」を搭載。下段冷凍室はそれぞれ深さの異なる3段構造で、食品を取り出しやすく、たっぷり収納できる。上段冷凍室には、約30分と短時間で冷凍・冷却が可能な「タイマー冷凍」を搭載した。

このほか製氷室には、氷の大きさや透明度を選ぶだけで、用途に合わせた4種類の氷を簡単に作り分ける「おうちでロック製氷」を搭載した。

「SJ-AF50G」の主な仕様は、ドアタイプがフレンチドア、ドア数が6ドア、定格内容積が502L(冷蔵室 259L/冷凍室 170L/野菜室 73L)、本体サイズは685(幅)×1833(高さ)×699(奥行)mm。ボディカラーがグラデーションファブリックブラウン、グラデーションレッド、ピュアホワイトの3色。

「SJ-AW50G」の主な仕様は、ドアタイプがどっちもドア(両開きドア)、ドア数が5ドア、定格内容積が502L(冷蔵室 259L/冷凍室 170L/野菜室 73L)、本体サイズは685(幅)×1838(高さ)×699(奥行)mm。ボディカラーがグラデーションレッド、ピュアホワイトの2色。

いずれも価格はオープン。

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