【インテル】インテル、8コア採用「Core i9-11980HK」などモバイル向け第11世代Core発表(CPU)

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概要(価格.comより引用)

インテルは、ゲーミングノートパソコン向けプロセッサーとして、「Core i9-11980HK」を筆頭に、ノートパソコン向け第11世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーHシリーズ(開発コード名:Tiger Lake-H)を発表した。

第11世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーHシリーズは、ノートパソコンでもデスクトップパソコン並みのゲーム・パフォーマンスを実現するという。第11世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーH35シリーズの高いパフォーマンスなどを踏襲しながら、10nm SuperFin プロセス・テクノロジーを採用。最大8コア/16スレッドで動作し、シングルコア/デュアルコア・ターボ時に最大5GHzで動作するのが特徴だ。

また、CPUが直接、ビデオカード上に搭載された高速なGDDR6メモリーにアクセスすることが可能。より高いフレームレート、かつ低いレイテンシーを体感でき、大規模テクスチャーの読み込みも高速化している。

さらに、従来の第10世代のHシリーズ・プロセッサーと比較して、CPUが持つPCI Express帯域幅は合計で2.5倍に拡大しており、他社のプロセッサーと比較して、PCI Express帯域幅の合計が3倍となっているという。

「Core i9」プロセッサーのラインアップは、「Core i9-11950H」(8コア、最大5GHz)、「Core i9-11980HK」(8コア、最大5GHz)、「Core i9-11900H」(8コア、最大4.9GHz)を用意する。

「Core i7」プロセッサーのラインアップは、「Core i7-11850H」(8コア、最大4.8GHz)、「Core i7-11800H」(8コア、最大4.6GHz)を用意する。

「Core i5」プロセッサーのラインアップは、「Core i5-11500H」(6コア、最大4.6GHz)、「Core i5-11400H」(6コア、最大4.5GHz)、「Core i5-11260H」(6コア、最大4.4GHz)を用意する。

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