【象印】象印、「麦ごはん炊き分け2通り」メニュー搭載の炊飯ジャー「炎舞炊き」新モデル(炊飯器)

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製品名:NW-PS10

NW-PS10

概要(価格.comより引用)

象印マホービンは、「圧力IH炊飯ジャー“炎舞炊き” NW-PS型」を発表。5.5合炊きモデル「NW-PS10」、1升炊きモデル「NW-PS18」をラインアップし、7月21日より発売する。

「ローテーションIH構造」を搭載した圧力IH炊飯ジャー。本体に4つの底IHヒーターを搭載し、対面加熱で激しい対流を実現。対角線上にある2つのIHヒーターを同時加熱することで、従来モデル「NW-AT10」と比較し、単位面積当たり約2倍の大火力での炊飯を実現したという。

また、「もち麦」や「押し麦」を好みに合わせて炊ける「麦ごはん炊き分け2通り(ふつう・もちもち)」メニューを搭載。さらに、従来品モデル「NW-KB型」から内ぶたの構造を見直し、毎回洗う点数は内ぶたと内釜だけの2点のみとした。

内釜には「鉄 〜くろがね仕込み〜 豪炎かまど釜」を採用。内面には「うまみプラスプラチナコート(遠赤外線+プラチナナノ粒子)」をコーティングした。ふち部分は特に厚く設計し、炎舞炊きの熱が外に逃げるのを抑え、高火力の熱を効率よくお米に伝えるという。

「NW-PS10」の主な仕様は、白米の炊飯容量が0.09〜1L(5.5合)、炊飯時消費電力が1240W。本体サイズは約27.5(幅)×21.5(高さ)×34.5(奥行)cm、重量は約6.5kg。ボディカラーは「濃墨(こずみ)」「粉雪(こなゆき)」を用意する。

「NW-PS18」の主な仕様は、白米の炊飯容量が0.18〜1.8L(1升)、炊飯時消費電力が1370W。本体サイズは約30.5(幅)×24.5(高さ)×37(奥行)cm、重量は約8kg。ボディカラーは「濃墨」を用意する。

価格はいずれもオープン。

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